基本的な考え方
当社グループは、「科学技術で社会に貢献する」という社是の下、計測機器・医用機器・航空機器・産業機器の4つの事業をグローバルに展開しており、プラネタリーヘルス(人と地球の健康)を追求してヘルスケア、グリーン、マテリアル、インダストリーの4つの顧客領域で社会価値の提供と社会課題の解決に向けて取り組んでいます。ガバナンス強化に向けては、
- 経営の透明性・説明責任の向上
- 取締役会の監督機能の強化
- コンプライアンスとリスク管理の徹底
- 内部統制の強化
- ステークホルダーとの対話重視
を基本的な考え方とし、持続的成長と企業価値向上を目指します。
コーポレート・ガバナンスの取り組み
当社は、コーポレートガバナンス・コード(以下、CGコード)を具体的に実践していく上でのスタンスを示すものとして、「コーポレートガバナンス・ポリシー」(以下、CGポリシー)を2015年12月に定めました。コーポレート・ガバナンスの取り組みを充実させるとともに、取り組みの状況や外部環境の変化に応じてCGポリシーを定期的に見直し、ガバナンスの実効性の向上に努めています。
コーポレートガバナンス・ポリシー
- ステークホルダーとの適切な協働
- 株主の権利・平等性の確保
- 適切な情報開示と透明性の確保
- 株主との対話
- 取締役会などの責務


