コーポレートガバナンスの体制

厳しい競争を繰り広げるグローバルな事業環境の中で、当社事業経営の発展充実と業績拡大を目指し、適正なコーポレートガバナンスのもと、迅速に経営の執行を行う体制を強化するために、以下のような役員体制および経営機構を採用しています。
会社の機関としては、業務執行の意思決定・監査機関として取締役会を、取締役会による意思決定のもと業務執行を行う機関としてとして社長その他の業務執行役員および執行役員会を、監査機関として監査役会および会計監査人を、それぞれ設置しています。
なお、取締役の経営責任を明確にするため、取締役の任期は1年としています。また、会長を含む業務執行役員は、取締役会で選任します。

コーポレートガバナンスの体制

指名・報酬委員会の設置

私たちは、取締役会の独立性・客観性と説明責任の強化を目的に、取締役会の任意の諮問機関として指名・報酬委員会を2018年に設置しました。当委員会では、役員の指名・報酬に係るプロセスの透明性・客観性を高めることでガバナンスの強化を図っています。

■指名・報酬委員会の構成

名称 社内取締役 社外取締役 全委員 委員長(議長)
指名・報酬委員会 2 3 5 社内取締役

体制の状況

取締役会は、全取締役(8名)の3分の1以上が社外取締役(3名)であり、経営の透明性と客観性を高めています。ビジネスや社内事情に通じた社内取締役と、豊かな経験・知見と優れた能力・見識を有する社外取締役が、中長期的な企業価値を高める戦略や方針を決めるために多角的な視点から議論を行い、適切な意思決定と監督を実現しています。なお、社外取締役は弁護士、グローバル企業の経営経験者、グローバルマーケティングに造詣の深い女性の経営経験者で、多様性のある構成としています。
経営の適法性および妥当性を監査する目的で監査役制度を採用し、社内監査役2名および社外監査役2名で監査役会を構成しています。監査役および監査役会は取締役会に出席して意見を述べ、取締役や業務執行役員と適宜意見交換を行うなど、積極的・能動的に監査業務を遂行しています。
取締役会の意思決定のもと、業務執行を行う機関として社長・業務執行役員および執行役員会を設置し、適正かつ迅速な経営の意思決定と業務執行に資する体制としています。

取締役会・監査役会の構成

取締役会の議長 会長(社内取締役)
取締役の任期 1年
執行役員制度の採用 有 ※取締役会で選任
会計監査人 有限責任監査法人トーマツ

取り組み推移

取り組み推移

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