コーポレートガバナンスの体制

厳しい競争を繰り広げるグローバルな事業環境の中で、当社事業経営の発展充実と業績拡大を目指し、適正なコーポレートガバナンスのもと、迅速に経営の執行を行う体制を強化するために、以下のような役員体制および経営機構を採用しています。
会社の機関としては、業務執行の意思決定・監査機関として取締役会を、取締役会による意思決定のもと業務執行を行う機関としてとして社長その他の業務執行役員および執行役員会を、監査機関として監査役会および会計監査人を、それぞれ設置しています。
なお、取締役の経営責任を明確にするため、取締役の任期は1年としています。また、会長を含む業務執行役員は、取締役会で選任します。

コーポレートガバナンスの体制

体制の状況

組織形態 監査役会設置会社
取締役の人数(うち社外取締役) 8名 ※うち女性1名 (3名 ※うち東京証券取引所に独立役員として届けている役員は2名)
監査役の人数(うち社外監査役) 4名 (2名 ※うち東京証券取引所に独立役員として届けている役員は2名)
取締役会の議長 会長(社内取締役)
取締役の任期 1年
執行役員制度の採用 有 ※取締役会で選任
会計監査人 有限責任監査法人トーマツ

取り組み推移

2006年度 内部監査室新設
2013年度 業務執行役員制度を導入、執行役員会を設置
取締役を11名から8名に減員
取締役任期を1年に短縮
社外取締役1名を新たに選任
2014年度 社外取締役を1名から2名に増員
2015年度 コーポレートガバナンス・ポリシーを制定
社外役員の独立性の基準を制定
2016年度 社外取締役を2名から3名に増員
2017年度 業績連動型株式報酬制度を導入

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