トップメッセージ

株主・投資家の皆さまにおかれましては、平素は当社の事業経営に一方ならぬご支援を賜り、厚く御礼申しあげます。

当社グループは、2017年4月から新たな3カ年の中期経営計画をスタートさせ、 「世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業」を目指し、「アドバンスト・ヘルスケア」など成長分野への投資、AI・IoTを活用したアフターマーケット事業の拡大や重点機種の競争力強化などによる収益力強化、また組織基盤変革など、成長に向けた施策を積極的に進めています。この結果、2017年度の業績につきましては、売上高は3,765億3千万円(前期比9.9%増)となり、営業利益は428億2千2百万円(同15.5%増)、経常利益は418億7千1百万円(同13.0%増)、純利益は298億3千8百万円(同12.7%増)となりました。なお、これらすべてにおいて過去最高の業績を達成することができました。

2018 年度は、中期経営計画の2年目であり、「世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業」というスローガンのもと、成長戦略をさらに強化し、企業価値の向上と将来の持続的な成長に向けた強固な事業基盤の構築に努めていきます。

株主・投資家の皆さまにおかれましては、今後とも格別のご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役社長 上田 輝久

代表取締役社長 上田 輝久

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