トップメッセージ

株主・投資家の皆さまにおかれましては、平素は当社の事業経営に一方ならぬご支援を賜り、厚く御礼申しあげます。

当社グループは、2017年4月から新たな3カ年の中期経営計画をスタートさせ、 「世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業」を目指し、「アドバンスト・ヘルスケア」など成長分野への投資、AI・IoTを活用したアフターマーケット事業の拡大や重点機種の競争力強化などによる収益力強化、また組織基盤変革など、成長に向けた施策を積極的に進めています。この結果、2018年度の業績につきましては、売上高は3,912億1千3百万円(前期比3.9%増)となりました。営業利益は444億8千万円(同3.9%増)、経常利益は454億6千2百万円(同8.6%増)、純利益は325億2千3百万円(同9.0%増)となり、6期連続で増収増益となりました。なお、これらすべてにおいて4期連続で過去最高の業績を達成することができました。

2019年度は、中期経営計画の最終年度であり、策定した各種施策について、できたこと、できなかったことをきちんと振り返るとともに、当初決めたことを最後までやり遂げる強い意志を持って目標達成に向けて挑んでいきます。

株主・投資家の皆さまにおかれましては、今後とも格別のご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役社長 上田 輝久

代表取締役社長 上田 輝久

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