マテリアリティ

マテリアリティの特定

島津グループサステナビリティ憲章」の下、サステナビリティ経営の重要課題となるマテリアリティを特定しています。

マテリアリティ特定の基準とプロセス

マテリアリティ特定の基準とプロセス

島津グループマテリアリティ

当社は7つのマテリアリティを定めており、「島津グループサステナビリティ経営実施方針」を通じて、中期経営計画とマテリアリティに対する取り組みテーマを連動させています。

島津グループマテリアリティ

マテリアリティに基づくKPIの設定と評価

当社はマテリアリティの取り組みテーマに関するKPIを毎年策定し、島津グループサステナビリティ会議において、結果を評価しています。
毎年の見直しで挑戦的なKPIを設定することを前提に、KPI達成度の平均値である「島津サステナビリティスコア」の目標値は90%に設定しています。
2024年度は7つのマテリアリティに計59項目のKPIを定め、島津サステナビリティスコアは目標値の90%以上を達成しました。サステナビリティ会議での議論を通じて、サステナビリティKPIと短期的な業績の連動が十分でないという課題も明らかになりました。特に重要な指標をコアKPIとし、事業のサステナビリティに繋がる指標も盛り込んで、活動をバランスよく進めてまいります。

KPIの設定と評価

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