環境管理プログラム(環境戦略会議の主要な目標を抜粋)
自己評価の判断基準【◎:目標を達成、○:目標をほぼ達成、△:目標未達】
サプライチェーンも含めた当社の事業活動を通して、環境に影響を及ぼす項目を各部門から抽出して評価することで、1年間の環境活動の基礎となる環境管理プログラムを策定しています。
環境に影響を及ぼす主な項目は、事業活動を通したCO₂排出、廃棄物、各種法令に該当する化学物質、製品の客先でのCO₂排出などです。
| 環境側面 | 2025年度目標 | 2025年度実績 | 自己 評価 |
2026年度目標 |
|---|---|---|---|---|
| CO2 | CO2排出量(マーケットベース): 0.85万トン | CO2排出量(マーケットベース):0.88万トン | △ | CO2排出量(マーケットベース): 0.85万トン |
| 島津の国内グループのエネルギー使用量を絶対値または原単位で2024年度比1%削減する。 | 原単位で2024年度比4.6%削減できた。 | ◎ | 島津の国内グループのエネルギー使用量を絶対値または原単位で2025年度比1%削減する。 | |
| 廃棄物 | ゼロエミッションを維持する。 | リサイクル率99.78%となり、達成した。 | ◎ | ゼロエミッションを維持する。 |
| 事業活動における特別管理産業廃棄物発生量を削減する。(売上高原単位2024年度実績以下) | 売上高原単位は0.051(2024年度比89.5%)となり、改善した。環境負荷の少ない部材に切り替えているための減少 | △ | 事業活動における特別管理産業廃棄物発生量を削減する。(売上高原単位2025年度実績以下) | |
| 廃プラスチック(有価含む)排出量の総量削減(排出量2024年度実績以下) | 昨年度比92.7%に減少(構内再整備に伴う一時増から平常化) | 〇 | 廃プラスチック(有価含む)排出量の総量削減(排出量2025年度実績以下) | |
| 水 | 水使用量における売上高原単位を63.5㎡/億円以下にする。 | 売上高原単位は58.9㎡/億円となり、達成した。 | ◎ | 水使用量における売上高原単位を63.5㎡/億円以下にする。 |
| 有害化学物質 | 化学物質管理のための講習会や訓練を実施する。 | 化学物質管理のための講習会や訓練を実施した。 | ◎ | 化学物質管理のための講習会や訓練を実施する。 |
| 特定フロン含有機器の適切な管理と廃棄のため、教育を実施する。 | 特定フロン含有機器の適切な管理と廃棄を実施した。 | 〇 | 特定フロン含有機器の適切な管理と廃棄のため、教育を実施する。 | |
| 製品 | エコ化設計の推進 | 新たなエコ化認定制度案を策定に向け、策定要件を検討を開始 | 〇 | 新たなエコ化認定制度の開発 |
| エコプロダクツPlus認定製品の拡大と売上高比率の中長期目標達成に向けた施策推進 | エコプロダクツPlus認定製品の実績は、27機種(2024年度19機種)であり達成できた。 | ◎ | エコプロダクツPlus認定製品販売台数の把握と拡大 |
環境法令の遵守、苦情対応など
2025年度は、環境法令に関する違反はありませんでした。また、近隣住民様より敷地外への倒木の指摘および騒音に関する苦情が計2件ありましたが、担当部署が状況把握や対応措置を迅速に行い、問題を解決しました。
2024年度についても、環境法令に関する違反はありませんでした。


