環境会計

環境会計

2018年度実績概要

環境保全に関する費用は、総額では前年より56百万円減少しました。
環境関連設備投資に関しては、建物の省エネ改修・環境設備の更新に努めた結果、前年より344百万円増加しました。設備投資総額に占める環境関連設備投資額は、前年の4.4%に対して、5.8%と増加しています。環境関連の研究開発費は、前年より16.0%増加しました。

1. 環境保全コスト

(単位:百万円)

分類 主な取組み 投資額 費用
2017年 2018年 2017年 2018年
1 事業エリア内コスト 公害防止コスト 騒音対策など 135 37 140 99
地球環境保全 コスト 地球温暖化防止及び省エネのためのコスト 352 768 195 186
廃棄物削減及びリサイクルコスト 処理委託、排出量の削減及び分別活動 1 0 103 96
小計​ 488 805 438 381
2 環境にかかる管理的コスト 事務局費、教育費 0 0 175 184
3 社会活動コスト 寄付金、緑化、工場周辺の清掃、その他 13 40 95 87
4 環境損傷コスト   0 0 0 0
合計 501 845 708 652
参考 当該期間の設備投資総額   11,450 14,504    

2. 研究開発費

(単位:百万円)

項目 主な内容 投資額 費用
2017年 2018年 2017年 2018年
1 研究開発コスト 環境貢献製品及び環境配慮製品の開発 7 12 9,152 10,622
参考 当該期間の研究開発費の総額       15,151 16,707

3. 集計条件

  1. 集計範囲:ISO取得事業所(本社・三条工場・紫野工場・基盤技術研究所・秦野工場・厚木工場・瀬田事業所・東京支社・関西支社・つくば支店・九州支店・名古屋支店・横浜支店・北関東支店・札幌支店・東北支店・静岡支店・神戸支店・四国支店・広島支店)
  2. 対象期間:2018年4月1日~2019年3月31日
  3. 教育、会議、社会活動に係る費用:係った人員の総時間に5,000円の時間当り単価を掛けて算出しています。

環境会計データ ※ 国内ISO14001取得事業所の総計

投資額グラフ
費用グラフ

地球温暖化防止