お客様とのコミュニケーション誌「ぶーめらん」最新号Vol.46を発行
巻頭は落語家・林家たい平さん!

島津製作所のコミュニケーション誌「ぶーめらん」Vol.46

3月31日に、お客様とのコミュニケーション誌「ぶーめらん」最新号Vol.46を発行しました!

巻頭は、テレビ番組「笑点」でもおなじみの落語家・林家たい平さんです。落語の道に進んだきっかけや落語を一人でも多くの人に届けたいという思いを語っていただきました。

第二特集で紹介しているのは、「まおちゃんのおつかい便」を創業した世古真央さんです。少子高齢化が進む町の「買い物弱者」問題の解決に取り組んでいます。

今号も、各分野でご活躍されている方々が登場します。ぜひご覧ください!!

お客様とのコミュニケーション誌「ぶーめらん」Vol.46表紙

「ぶーめらん」最新号Vol.46の閲覧はこちら!

特集:みんなの心を幸せにする落語を広めたい 落語家 林家たい平さんインタビュー

元気な笑顔がトレードマーク、林家たい平さんの特集です。人を幸せにする落語を届けることへの熱い思いや、落語との出会い、「笑点」メンバーとのエピソードなどを紹介した、心温まる記事です。

落語家・林家たい平さん

「みんなの心を幸せにする落語を広めたい 落語家 林家たい平さんインタビュー」を読む

 

取材したスタッフは、落語への思いを語る時の熱いまなざしが印象的だったと話しています。「SHIMADZU TODAY」でその模様を紹介しています。

特集:地域の「買い物弱者」問題を孫目線で解決したい! 「おつかい便」は今日もゆく

軽トラックで高齢者に手作り総菜を届ける「まおちゃんのおつかい便」。起業した世古真央さんは、「気軽に用事を頼める孫のような存在」として、今日もお客さん一人ひとりとのつながりを深めています。

「まおちゃんのおつかい便」世古真央さん

「地域の「買い物弱者」問題を孫目線で解決したい! 「おつかい便」は今日もゆく」を読む

特集:農業分野の温室効果ガスを、稲作の工夫で大幅に削減する試みとは

温室効果ガスの3割は農業分野から放出されているといいます。国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境研究部門 気候変動緩和策研究領域 緩和技術体系化グループ 須藤重人グループ長(理学博士)は、独自の方法で課題解決に挑んでいます。

https://www.shimadzu.co.jp/boomerang/46/06.html

「農業分野の温室効果ガスを、稲作の工夫で大幅に削減する試みとは」を読む

特集:ナショナルセンターで陣頭指揮を執りながら、尽きないエネルギーで後進を育てる現役外科医の使命感

医療現場の最前線で陣頭指揮を執る、国立研究開発法人国立国際医療研究センター 國土典宏理事長(東京大学名誉教授)の記事です。現役外科医として日本の肝胆膵外科分野をリードし、後進の育成にも力を入れています。

国立研究開発法人国立国際医療研究センター 國土典宏理事長

「ナショナルセンターで陣頭指揮を執りながら、尽きないエネルギーで後進を育てる現役外科医の使命感」を読む

特集:「柚子のくに」に生まれて 馬路村が示す地域の持続可能性

高知大学 沢村正義名誉教授、馬路村農協加工販売課 長野桃太販売課長のインタビューです。ゆずが有名な馬路村。小さな村ですが、持続可能性、SDGsの実現に向けた取り組みでは大きく先行していました。

馬路村農協加工販売課販売課長 長野桃太さん

「『柚子のくに』に生まれて 馬路村が示す地域の持続可能性」を読む

特集:マイクロプラスチック問題の解決を阻む、全世界的な課題とは

まだまだわからないことが多いマイクロプラスチック。当社は、環境経営統括室を軸に、グループ会社・島津テクノリサーチと連携して、その実態の解明に取り組んでいます。課題の状況や当社グループの活動をご紹介します。

マイクロプラスチックのイメージ

「マイクロプラスチック問題の解決を阻む、全世界的な課題とは」を読む

シリーズあしたのヒント:組織のなかで活きるキャリア自律とは?

マネージャーはどのように部下、そして自身のキャリアを考えていくべきか。キャリアデザイン分野のトップランナーである、法政大学 キャリアデザイン学部 武石恵美子教授に聞きました。

法政大学 キャリアデザイン学部 武石恵美子教授

「組織のなかで活きるキャリア自律とは?」を読む

 

取材を担当したスタッフもヒントを掴めたようです。「SHIMADZU TODAY」では、取材の様子やスタッフの声を紹介しています。

シリーズ挑戦の系譜:静けさの概念をシフトした ギヤポンプの新境地を切り開いたチームの強み

欧州市場の開拓を目指して開発した当社の静音化設計ギヤポンプ「Serenade SRP300シリーズ」。事業部が一体となって課題を乗り越えました。メンバーがプロジェクトの軌跡を振り返ります。

フルイディクス事業部の開発メンバー

「静けさの概念をシフトした ギヤポンプの新境地を切り開いたチームの強み」を読む

 

編集スタッフも、強力なチームワークや使命感を感じたということです。「SHIMADZU TODAY」でその声をご覧ください。

ぶーめらん編集部からのメッセージ

今号では、久しぶりの対面取材をすることができました。

最近増えていたオンライン取材では、スケジュールや会場を調整しやすいこと、カメラでお顔が大きく映し出されるため表情をしっかりと捉えながらお話ができることなど、メリットも多く感じていました。ですが、久しぶりの対面取材は、相手の身振りや声色から熱が伝わってくるだけでなく、お話の内容に合わせて一緒に笑ったり、心が動いたり、その場にいる全員で空気感を共有することができ、「やっぱり対面っていいなあ」としみじみ感じました。

オンラインの便利さや気軽さ、そして対面だからこそ感じられる人間味のあるつながり。それらの良いところを活かしながら、今後の取材に取り組んでいきたいです。

46号もぜひ楽しんでご覧ください。

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