研究開発体制

イノベーションを推進する一貫体制

当社は、事業を支え、さらなる成長を目指して、研究開発から製品・アプリケーション開発まで一貫した体制を構築しています。共同研究・オープンイノベーションを通じて外部と自社の強みを融合し、先進的な技術開発を促進しています。

 

アプリケーション技術開発

イノベーションセンター

先進的な技術を有する大学や研究機関、民間企業などの重要顧客と共同研究・共同開発を推進する拠点「イノベーションセンター」を、米国、欧州、中国、シンガポールの海外4拠点に開設しています。日本のアプリケーション開発センターとの連携を強化しています。

米国(メリーランド州)
欧州(ドイツ)
中国(北京)
アジア(シンガポール)

Shimadzu Tokyo Innovation Plaza(2021年4月開所予定)

ライフサイエンス・環境分野の新産業を創出する川崎市の「キングスカイフロント」に、応用技術の開発拠点を開設します。立地を活かして、顧客へのソリューションの提供・共同研究を推進していきます。

Shimadzu Tokyo Innovation Plaza

基盤技術研究

革新的な次世代の製品を生み出す要素技術の研究開発を行っていきます。

島津欧州研究所

島津欧州研究所

島津分析技術研発(上海)有限公司

島津分析技術研発(上海)有限公司

SHIMADZUみらい共創ラボ(2020年8月竣工予定)

「けいはんな学研都市」に位置する基盤技術研究所内(京都府相楽郡精華町)に、新研究棟「SHIMADZUみらい共創ラボ」を開設します。先端分析、脳五感・革新バイオ、AI (人工知能)などの研究開発を推進し、 オープンイノベーションによる新しい価値の創造と社会課題の解決を目指します。

SHIMADZUみらい共創ラボ

製品・サービス開発

要素技術を製品化し社会課題を解決するソリューションを開発・提供していきます

中国開発センター(RDC)

中国開発センター(RDC)

英国 KRATOS

英国 KRATOS

ヘルスケアR&Dセンター

2019年6月に「ヘルスケアR&Dセンター」を京都本社に開設しました。2~4階では当社のヘルスケア関連部門を集約し、分析計測技術と医用画像技術の融合や製品開発を加速させています。1階には当社の保有技術や共同研究を広く紹介して議論する共創空間「KYOLABS(キョウラボ)」を設け、社外パートナーの皆様とともに革新的な製品やソリューション、新事業の創出を目指しています。

ヘルスケアR&Dセンター