スタートアップインキュベーションセンターは、製品開発とビジネス展開の橋渡しを担うことを目的に2020年10月に設立された組織です。
既存事業の枠組みにとらわれず、新製品を早期に市場投入し、市場のフィードバックを得ることにより新事業の早期立ち上げを推進します。


- 新事業の創出を目指す特定領域を設定し、領域に係る製品化や事業性の実証を進め、既存事業部への移管、あるいは新規事業部の新設などの出口戦略の審査ゲートとしての機能を担う。
- 事業化に向けたオープンイノベーションを推進し、実際に社会課題解決のための仕組み作り、製品・技術の社会実装と事業化シナリオ作りの推進を行う。
- 入口審議:新事業企画書、事業化シナリオによる企画テーマの有望性・事業性の審議
- 出口審議:事業開発の結果、事業部(既存/新設)移管、カーブアウト,事業譲渡


