研究領域

社是「科学技術で社会に貢献する」の下、各種技術領域で研究開発に取り組んでいます。

 

コア要素技術:新たな価値を創出するための核となる先進的で独自性の高い技術

先端分析

先端分析

イオン(MS)・X線・光・量子などの分野で世界初となる技術を開発して顧客課題や社会課題の解決に貢献することを目指します。また、先端分析技術を既存事業へ展開するとともに新領域への展開・融合を図って,他社にはない新しい製品・サービスの提供に繋げていきます。

革新バイオ

革新バイオ

技術革新が著しいバイオ領域で高度な技術の獲得・開発を行って,顧客課題や社会課題の解決に繋げていきます。革新バイオ技術によって予防医療や早期診断,再生医療,バイオプロダクトなどの領域で新しい顧客価値を生み出すことを目指します。

脳五巻

脳五感

脳五感計測技術として、低拘束での脳機能計測や五感刺激と連携させたバイオフィードバックによる介入技術,またヒトのパフォーマンスを向上させる技術や心理面の増進をサポートする技術などの脳と五感の複合計測の技術開発を行います。

AI

AI

AI技術とロボティクス技術の融合により、分析・計測・診断・検査の高度化や自動化を支え、AIを活用した信号処理・画像処理の研究開発を行うことで高度な製品・サービス・新事業を創出し、顧客課題や社会課題に対するソリューションを提供します。

製品基盤技術:多種多様な製品を支える基盤となっている技術

機器制御設計

大重量機体や高速回転体などの制御の質を高めると共に、振動・騒音低減や衝撃緩和などをもたらす設計により製品の安全性・堅牢性を高めています。

システム統合

試料前処理の省力化や操作の自動化など装置の操作性・利便性の向上を図ると共に、熱・流体の制御や光など核となる要素技術を活かしたソリューションの研究開発に取り組んでいます。