研究開発

研究開発体制

研究部門と開発部門の連携により、新製品・新サービスの開発を推進。

市場動向の分析・検証とともに、大学・研究機関とも連携し、新たな政策や技術情報を収集。
市場ニーズと技術・政策ニーズを複合的にとらえることで、より確実に新製品・新サービス開発につなげています。また基盤技術研究所と連携した日本、中国、欧州での研究拠点では、地域特性を生かした研究開発を推進しています。

研究部門体制

要素技術

次代を見据えた研究開発で 新たな価値を追求する。

常に時代のニーズやトレンドを読み取り、新しい価値を創造していくこと。
お客さまにとってこれから何が必要とされ、何が役立つのか一歩先を見据えた最先端の研究開発をすすめていきます。

質量分析技術

生体組織の質量分析イメージング

生体組織の質量分析イメージング

創薬・医学研究などのライフサイエンス分野への応用が広がる、質量分析技術の高性能化研究開発や、微小部の質量分析イメージングができる質量顕微鏡の研究開発を行っています。

バイオ技術

両親媒性ポリマによる細胞用ゲル材料のTEM像

両親媒性ポリマによる細胞用ゲル材料のTEM像

再生医療分野のみならず、工業分野においてもバイオ技術の利用が期待されており、産業化に向けた超大量の細胞培養に必要な技術として、培養デバイスや培養用材料などの研究開発を行っています。

AIソリューション


分析・計測・診断・検査の高度化や自動化を支える技術として、AIを活用した信号処理・画像処理の研究開発を行い、機器の飛躍的な性能向上・機能拡大や、新たなサービスの創出に取り組んでいます。

マイクロ・ナノシステム

マイクロ加工技術を利用したガスクロマトグラフィ用カラム

マイクロ加工技術を利用したガスクロマトグラフィ用カラム

半導体加工技術に基づくMEMS技術を応用し、微少量試料のサンプリングや分析を可能とする流体制御デバイス、分離・検出デバイス、さらにこれらを適用した高性能分析システムに関する研究開発を行っています。

光計測技術

音波と光波干渉を利用し、構造内部欠陥を描出した画像

音波と光波干渉を利用し、構造内部欠陥を描出した画像

光は、視覚能力の拡大やnmレベルの形状差・変形検出、物質を構成する原子・分子の情報を抽出するなど様々な応用に適用できます。この性質をライフサイエンスや産業計測などの分野に応用する新規デバイスや分析計測技術の研究開発を行っています。

放射線技術

様々なX線撮像法による果実の透視画像

様々なX線撮像法による果実の透視画像

医療診断、非破壊検査、組成分析などに用いられる次世代X線源や、高コントラストなX 線イメージング法、陽電子断層撮像法(PET)、蛍光X線分析法などの研究開発を行っています。

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