沿革:2018-2024

科学技術で社会課題の解決へ

2019

「ヘルスケアR&Dセンター」を開所

分析計測技術と医用画像診断技術を生かした技術開発を行う。ライフサイエンス分野の深耕、科学技術を用いた高齢化社会への貢献、健康を増進させる食品開発支援など、社外連携により社会課題の解決を目指す。

京都医療科学大学の設立

2020

新型コロナウイルス検出試薬キットを発売

生体試料のPCR検査をより簡便・迅速にする、独自のAmpdirect技術を用いて、「Ampdirect™ 2019-nCoV検出キット」を開発。

新型コロナウイルス検出試薬キットを発売

クリニック向け遺伝子解析装置「AutoAmp」を発売
新型コロナウイルスの検査体制拡充に貢献

2021

頭部と乳房の検査に特化した世界初のTOF-PET装置「BresTome」を発売

頭部と乳房の検査に特化した世界初のTOF-PET装置「BresTome」を発売

国際環境イニシアティブ「RE100」に加盟

2050年までに国内外の島津グループにおける事業活動で使用する電力を再生可能エネルギー100%とすることを宣言。CO2排出量削減に向けた省エネの取り組みや再生可能エネルギーの利用を推進していく。

国際環境イニシアティブ「RE100」に加盟

2022

「Shimadzuみらい共創ラボ」をけいはんな学研都市に開所

研究開発・新事業創出の高度化・多様化を実現するために、オープンイノベーションによる共創空間として開所。先進的で独自性の高い技術である先端分析、脳五感・革新バイオ、AI(人工知能)などの研究開発に取り組んでいく。

「Shimadzuみらい共創ラボ」をけいはんな学研都市に開所

日水製薬株式会社(現:島津ダイアグノスティクス)が島津グループへ

臨床向け試薬の研究開発と販路を持つ日水製薬株式会社を島津グループに迎え、臨床診断・微生物検査・細胞関連の事業領域においてシナジーを創出。

2023

「Shimadzu Tokyo Innovation Plaza」を神奈川県川崎市に開所

分析計測機器の応用技術開発や顧客の技術サポートを推進し、オープンイノベーションを強化する目的で開所。世界最高水準の研究エリアから新たな価値創出を目指す。

「Shimadzu Tokyo Innovation Plaza」を神奈川県川崎市に開所

2024

分析計測事業の米国子会社がR&Dセンターを開所
製薬分野での事業拡大に向けて開発機能を強化

分析計測事業の米国子会社がR&Dセンターを開所

業容拡大に向けて物流・ラボ・システムGC組み立て機能を強化
中東・アフリカ地域統括会社 Shimadzu Middle East & Africa FZE(SMEA社)が本社事務所を新築

中東・アフリカ地域統括会社 Shimadzu Middle East & Africa FZE(SMEA社)
中東・アフリカ地域統括会社 Shimadzu Middle East & Africa FZE(SMEA社)
理化学器械製造の業を始める(1875-1893)
事業拡大の礎を構築(1894-1916)
近代企業への脱皮(1917-1944)
戦後の再建から発展へ(1945-1970)
世界市場を開拓・拡大(1971-1994)
困難を克服しV字回復へ(1995-2004)
グローバル展開を加速(2005-2017)
科学技術で社会課題の解決へ(2018-2024)

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