沿革:1971-1994

世界市場を開拓・拡大

1971

ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)の販売開始

ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)の販売開始

1972

高速液体クロマトグラフ(LC)の販売開始

高速液体クロマトグラフ(LC)の販売開始

1975

創業100周年、島津創業記念資料館開設

創業100周年、島津創業記念資料館開設

米国にShimadzu Scientific Instruments, Inc(SSI社)を設立

米国にShimadzu Scientific Instruments, Inc(SSI社)を設立

1976

油圧機器部(現 フルイディクス事業部)を設置

油圧機器部(現 フルイディクス事業部)を設置

1977

カイロに中近東事務所を開設

1978

医療用X線CTスキャナの販売開始

医療用X線CTスキャナの販売開始

1979

北京に分析機器サービスステーションを開設
翌年北京事務所を開設

米国にShimadzu Precision Instruments, Inc(SPI社)を設立

米国にShimadzu Precision Instruments, Inc(SPI社)を設立

1980

アルゼンチンに中南米事務所を開設

島津科学技術振興財団の設立

科学技術に関し、研究開発の助成および振興を図り、日本における産業の発展と福祉の増進に寄与する趣旨で設立。すぐれた研究開発に対する助成と功労者表彰(島津賞)を実施している。

島津科学技術振興財団の設立

国産初の空冷式TMPの販売開始

航空機器のタービン技術を活用して真空状態を作り出すTMPを開発。加速器・核融合などが主用途であったが、その後、電子・半導体製造プロセス向けの開発を進め、現在は環境分野でも使用されている。

国産初の空冷式TMPの販売開始

1981

売上高1000億円、経常利益100億円達成

1988

「HEADTOME IV」を共同開発

PET検査薬を体内に投与して、生体の活動や機能を画像化、定量測定するPET装置。当時は脳機能の研究が主な用途。秋田県立脳血管研究センター(現秋田県立循環器・脳脊髄センター)との共同開発を行った。

「HEADTOME IV」を共同開発

1989

英Kratos Groupを買収

英Kratos Groupを買収

シンガポールにShimadzu(Asia Pacific)Pte. Ltd.(SAP社)を開設

シンガポールにShimadzu(Asia Pacific)Pte. Ltd.(SAP社)を開設

1991

オーストラリアに分析事業を担うShimadzu Oceania Pty. Ltd.(SOP社)を設立
(1996年に医用事業を担うSOPM社設立に伴い、SOPSに社名変更、2025年4月に両社統合でSOP社となる)

1992

新経営理念「『人と地球の健康』への願いを実現する」制定

新経営理念「『人と地球の健康』への願いを実現する」制定
理化学器械製造の業を始める(1875-1893)
事業拡大の礎を構築(1894-1916)
近代企業への脱皮(1917-1944)
戦後の再建から発展へ(1945-1970)
世界市場を開拓・拡大(1971-1994)
困難を克服しV字回復へ(1995-2004)
グローバル展開を加速(2005-2017)
科学技術で社会課題の解決へ(2018-2024)

沿革トップに戻る