沿革:1995-2004

困難を克服しV字回復へ

1996

フィリピンにShimadzu Philippines Manufacturing, Inc.(SPM社)を設立

米国にShimadzu U.S.A. Manufacturing, Inc.(SUM社)を設立

1997

ベトナムにShimadzu Vietnam Medical Hi-Tech Company Ltd.(SVM社)を設立

英国にShimadzu Research Laboratory (Europe), Ltd.(SRL社)を設立

香港に島津(香港)有限公司を設立

2001

インドにShimadzu India Pvt., Ltd. を設立

回診用X線撮影装置「MobileArt」発売

回診用X線撮影装置「MobileArt」

2002

田中耕一ノーベル化学賞受賞
翌年、田中耕一記念質量分析研究所を設立

ソフトレーザー離脱イオン化法を完成させた功績により、田中耕一がノーベル化学賞を受賞。翌年「田中耕一記念質量分析研究所」設立。質量分析技術の研究開発を行い、同時に外部研究機関との共同開発も進めている。

田中耕一ノーベル化学賞受賞
理化学器械製造の業を始める(1875-1893)
事業拡大の礎を構築(1894-1916)
近代企業への脱皮(1917-1944)
戦後の再建から発展へ(1945-1970)
世界市場を開拓・拡大(1971-1994)
困難を克服しV字回復へ(1995-2004)
グローバル展開を加速(2005-2017)
科学技術で社会課題の解決へ(2018-2024)

沿革トップに戻る