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2026年
2026.9
【トップウエストAリーグ】
9月19日(土)天理親里競技場(奈良県天理市)にて、大阪府警察戦が開催されましたので、結果報告いたします。
| SHIMADZU Breakers (TOPWEST A6位) |
VS | 大阪府警察 (TOPWEST A3位) |
|
|---|---|---|---|
| 前半 | 7 | 対 | 17 |
| 後半 | 0 | 対 | 0 |
| 合計 | 7 | 対 | 17 |
Breakersの敗戦となりました。
【戦評】
いよいよ2026年度TOPWESTAリーグの開幕です。
本日のテーマは「前・後半開始10分の集中」です。
強敵相手に、キックオフからエンジン全開で挑みます。
[前半]
Breakersのキックオフで試合開始。
序盤よりBreakers小野、前薗、寺山のスピードあるバックス陣が果敢に攻め込むもトライに繋がらず、一進一退の攻防が続きます。フィジカルの強い府警に対し、攻守に粘り強く対峙しますが、スクラムでの 劣勢が徐々に響いてきます。
均衡を破ったのは大阪府警察(以下、府警)、前半13分ラインアウトから右に展開されトライを奪われます。
ゴールも成功し0-7と先制を許します。
対するBreakersもグラウンドを広く使った攻撃で、敵陣深くに攻めこみます。同18分敵陣ゴール前スクラムより右に展開、連続攻撃の中、ゴール前で相手が反則、秦が速攻を仕掛けポール真下にトライ澤田ゴール成功7-7の同点となります。
しかし、その後のキックオフからのボールを奪われます。同20分自陣ゴール前スクラムより左に展開されトライ7-12。
同37分には、Breakersの反則が重なりゴール前スクラムを押し込まれトライ7-17。
直後のキックオフの攻防にて、篠原がジャッカルで反則を得ます。敵陣40m付近より澤田がペナルティーゴールを狙いますが、惜しくもはずれ前半を7-17の10点ビハインドで折り返します。
ハーフタイムでは、前半の課題を確認し、後半の対策を共有し後半に備えます。
[後半]
府警のキックオフで後半開始。
後半は、Breakersがフォワード・バックスの連動した攻撃で、府警陣内で試合を有利に進めます。
平野、沢良木、西村(優)、生駒、前薗を中心に敵陣ゴール前まで攻めこむも、分厚い壁を破ることができず、 再三のトライチャンスを逸します。
防御でも府警のパワフルな突進を前にでるディフェンスで、攻撃を寸断し 得点を許しません。
後半残り10分、ピンチの場面もトライ寸前で相手のミスを誘い、澤田の自陣からの 効果的なキック(50-22)で敵陣に攻めこみ、相手も反則を重ね、何度もゴール前に押し込みますが、跳ね返されます。
最後は、相手がボールを蹴りだしノーサイド。
後半は両者ノートライの7-17で悔しい1敗となりました。
【出場選手】西村(優)がキャプテン
1.西村(優) 2.河野 3.長谷川 4.沢良木 5.入野 6.篠原 7.平野 8.堀田
9.秦 10. 澤田 11.生駒 12. 西村(海) 13.小野 14.寺山 15.前薗
リザーブ:16.羽田 17.稲田 18.坂井 19.大澤 20.吉田 21.東 22.李 23.三島
24.RED WALL(Breakersサポーター)

