NEWS
ニュース
2026年
2026.10
【トップウエストAリーグ】
10月31日(土)島津製作所Gにて、豊田通商BLUE WING戦が開催されましたので、結果報告いたします。
| SHIMADZU Breakers (TOPWEST A6位) |
VS | 豊田通商BLUE WING (TOPWEST A7位) |
|
|---|---|---|---|
| 前半 | 32 | 対 | 0 |
| 後半 | 19 | 対 | 0 |
| 合計 | 51 | 対 | 0 |
Breakersの勝利となりました。
【戦評】
第5節は、昨季7位の豊田通商BLUE WING(以下、豊通)との一戦。
掲げたテーマは「前後半開始10分の集中力」。
一戦必勝の思いを胸に、Breakersはキックオフからエンジン全開で臨みます。
[前半]
前日の雨も上がり、好天のもとBreakersのキックオフで試合開始。
前半3分、ファーストスクラムで中島が足を痛めて退場。
急きょ長谷川がピッチに立ち、窮地をしのぐ。
6分には、西村(優)、河野、長谷川を中心にスクラムで圧力をかけ、相手の反則を誘って敵陣ゴール前へ。
ラインアウトからFWが連続攻撃を仕掛けると、右へ展開し、秦、西村(海)、澤田とつないで前薗が縦に突破。
先制トライを挙げます。澤田のゴールキックは決まらず、5―0とする(以下澤田G)。
14分には、相手の反則で得た敵陣ゴール前のラインアウトから、FWが押し込んでゴール前へ。
秦からパスを受けた沢良木が力強く縦に突き進み、トライ。澤田G成功、12―0とリードを広げます。
積極的に前へ出る攻守で主導権を握るBreakersは、20分にも相手の反則から、ハーフウェーライン付近で 澤田がペナルティーゴールを成功。15―0とした。
22分には、ディフェンスでプレッシャーをかけて相手のミスを誘う。
こぼれたボールを生駒が拾い、ゴール前へ蹴り込むと、そのまま自ら拾いトライ。澤田G不成功20―0。
29分には、相手ラインアウトのボールを篠原が奪って前進。素早く左へ展開し、前薗が抜け出すと、左にフォローした生駒へラストパス。
生駒が約15メートルを走り切ってトライを挙げます。澤田G不成功で25―0。
さらに31分、キックオフのボールを左へ展開。前薗が抜け出し、小野が縦に突進する。そこから右へつなぎ、フォローした隈元がトライ。ゴールキックも成功し、32―0で前半を終えた。
守備でも素早い集散と前へ出るディフェンスで相手の攻撃を封じ、危険な場面を未然に防いだ。
ハーフタイムには前半の課題を全員で共有し、修正点を確認して後半に備えます。
[後半]
豊通のキックオフで後半がスタート。
両者が激しい攻防を繰り広げ、しばらくスコアは動かなかったが、均衡を破ったのは12分だった。
相手の反則で得た敵陣ゴール前のラインアウトから、FWが一体となって押し込み、河野がトライ。 澤田G成功、39―0に。
豊通もバックスからのキックを生かして反撃を試みる。Breakersはミスが重なり、試合は膠着状態に。
それでも30分、相手の反則で得た敵陣ゴール前のラインアウトからサインプレーを選択する。
羽田のスローを受けた堀田が、すぐさま羽田へパスを返すと、羽田が左サイドを駆け抜けてトライ。 澤田G不成功、44―0。
38分には、再び相手の反則から敵陣ゴール前のラインアウトへ。FWが連続攻撃で前進し、リズムよく 右へ展開する。
片岡、澤田とつないで前薗が抜け出し、トライ。澤田G成功し、51―0とします。
ラストプレーでも相手の反則を誘い、最後は澤田がボールを蹴り出してノーサイド。
Breakersは攻守にわたって試合を支配し、今季2勝目を挙げました。
本日のPOM(プレイヤーオブザマッチ)は、
80分間チームを鼓舞し、体を張り続け前半にはトライをあげた、
フランカー 隈元 添太選手が選出されました。
大勢のREDWALLの皆さまにご声援をいただき、誠にありがとうございました。
残る2試合もホームグラウンドでの戦いです。さらなる成長を目指し、最後まで諦めずに戦い抜きます。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【出場選手】西村(優)がキャプテン
1.西村(優) 2.河野 3.中島 4.沢良木 5.篠原 6.隈元 7.吉田 8.堀田
9.秦 10. 澤田 11.生駒 12. 西村(海) 13.小野 14.寺山 15.前薗
リザーブ:16.羽田 17.稲田 18.長谷川 19.大澤 20.東(勲) 21.片岡 22.山下 23.松坂
24.RED WALL(Breakersサポーター)
2026.10
【トップウエストAリーグ】
10月24日(土)島津製作所Gにて、Daigas Struggers戦が開催されましたので、結果報告いたします。
| SHIMADZU Breakers (TOPWEST A6位) |
VS | Daigas Struggers (TOPWEST A2位) |
|
|---|---|---|---|
| 前半 | 15 | 対 | 7 |
| 後半 | 3 | 対 | 12 |
| 合計 | 18 | 対 | 19 |
Breakersの逆転負けとなりました。
【戦評】
第4節は、昨年度2位の今シーズンも好調なDaigas Struggers(以下Daigas)との一戦。
本日のテーマは「前半開始10分の集中力」です。
昨年度の悔しい思いを胸に、キックオフからエンジン全開で挑みます。
[前半]
前日からの激しい雨も、試合前には止み、曇り空の中Daigasのキックオフで開始。
Breakersが積極的に仕掛けます。
前半7分相手反則により、敵陣ゴール前ラインアウトから連続攻撃バックスが素早く右に展開、秦→澤田→西村(海)からの絶妙なパスを受け取った生駒が相手をかわしトライ。
澤田のゴールキックも成功し7-0と先制します。
対するDaigasは、大型フォワードを前面に出し、Breakersにプレッシャーをかけてきます。
同15分Breakers反則より自陣ゴール前に蹴り込まれ、インゴール内にこぼれたボールを競られ、トライの判定となり7-7の同点に。
Breakersはフォワード・バックスが一体となった攻撃で相手の反則を誘い、同22分ポスト右から澤田がペナルティーキックを落ち着いて成功させ10-7とします。
ディフェンスでも小野の低く 突き刺さるタックルなど前に出て圧力をかけ、相手のミスを誘い有利に進めます。
同42分Breakersが敵陣ゴール前での連続攻撃より、最後は秦が飛び込みトライ。
ゴールキックは 不成功となりますが、前半を15-7の8点差リードで折り返します。
ハーフタイムでは、前半の課題を確認し、後半の対策をたて体力回復を待ちます。
[後半]
Breakersキックオフで後半開始。
集中力を保つBreakersが先手を取ります。
後半15分連続攻撃を仕掛け、相手が反則。澤田がペナルティーキックを成功させ18-7とします。
その後も両者激しい展開で、一進一退の攻防が繰り広げられます。
残り10分となった所で、Daigasの攻撃に受けに回ってしまいます。
同32分相手の連続攻撃よりトライを奪われ、18-14の4点差に。
最後まで守り抜きたいBreakersでしたが、同38分キックカウンターを受けた中、反則となり自陣ゴール前に進まれ、ラインアウトよりモールを押し込まれ、トライを奪われます18-19と逆転を許します。
残り時間Breakersも反撃を試み、相手の反則を得ます。
同39分相手反則により、グラウンド左側難しい位置から澤田がペナルティーキックを狙いますが、 惜しくも左に外れます。
最後まで攻めますが、相手ボールとなり、タッチライン際に蹴り出された所でノーサイド。
1点差の悔しい敗戦となりました。
雨で足元が悪い中、大勢のREDWALLのみなさまに応援いただき、誠にありがとうございました。
悔しい1敗となりましたが、残り3試合ホームグラウンドでの戦いとなりますので、最後まで諦めず戦い抜きます。
引き続きみなさまの応援方よろしくお願いいたします。
【出場選手】西村(優)がキャプテン
1.西村(優) 2.河野 3.中島 4.沢良木 5.平野 6.篠原 7.吉田 8.堀田
9.秦 10. 澤田 11.生駒 12. 西村(海) 13.小野 14.寺山 15.前薗
リザーブ:16.羽田 17.稲田 18.長谷川 19.大澤 20.隈元 21.片岡 22.山下 23.松坂
24.REDWALL(Breakersサポーター)
2026.10
【トップウエストAリーグ】
10月10日(土)朝宮公園陸上競技場(愛知県春日井市)にて、中部電力戦が開催されましたので、結果報告いたします。
| SHIMADZU Breakers (TOPWEST A6位) |
VS | 中部電力 (TOPWEST A1位) |
|
|---|---|---|---|
| 前半 | 0 | 対 | 22 |
| 後半 | 17 | 対 | 0 |
| 合計 | 17 | 対 | 22 |
Breakersの敗戦となりました。
【戦評】
第3節は、前年度覇者 中部電力戦。
AWAYでの戦いとなり、タフな一戦となりました。
本日のテーマも「前・後半開始10分の集中」です。
JR西日本戦勝利の勢いに乗り、キックオフからエンジン全開で挑みます。
[前半]
強い日差しが照りつけ、汗ばむ陽気の中、中電キックオフで試合開始。
相手反則により敵陣ゴール前にも攻め込みますが、ミスより好機を逸します。
前半12分キックの処理ミスより自陣ゴール前で連続攻撃を受けトライを奪われます。0-7。
同27分Breakersの反則により、一次的退出が告げられ10分間14名で戦うことに。
その間にモールよりトライを奪われ0-12となります。Breakersも小野、堀田、平野を中心に 攻めこみますが、トライに繋がらず流れが相手に傾きます。
同33分連続攻撃より右端への相手のキックパスが決まりトライ0-19。
同41分Breaker反則より、ペナルティーゴールを決められ0-22となり、前半が終了します。
前半の課題を共有し、後半に備えます。
[後半]
Breakersのキックオフで後半スタート。
前に出るアタックでリズムを取り戻したBreakers。後半9分相手反則に乗じ、敵陣ゴールラインアウトより 河野が左端にトライ。難しい位置からも澤田決め7-22と反撃開始。
同12分相手反則より、篠原が速攻を仕掛け、片岡→澤田がゴールポスト横に飛び込みトライG成功14-22。
その後も攻守ともに圧力をかけ有利に進めますが、敵陣ゴール前での決定力不足によりスコアが出来ず、 時間だけが経過します。
最後まで諦めないBreakersは、自陣より攻撃を仕掛け、徐々に敵陣に攻め込み、一旦相手ボールになるも、同45分松坂のジャッカルにより相手反則により澤田が40mのペナルティーキックを成功17-22の5点差になった所でノーサイド。
Breakersの悔しい敗戦となりました。
次節10/24(土)は、Daigasとの1戦です。
強豪相手にBreakersのラグビーを貫き勝利したいと思います。
島津ホーム初戦となりますので、みなさまの応援よろしくお願いします。
【出場選手】西村(優)がキャプテン
1.西村(優) 2.河野 3.長谷川 4.篠原 5.沢良木 6.平野 7.吉田 8.堀田
9.秦 10. 澤田 11.生駒 12. 西村(海) 13.小野 14.寺山 15.前薗
リザーブ:16.羽田 17.稲田 18.中島 19.大澤 20.隈元 21.片岡 22.山下 23.松坂
24.RED WALL(Breakersサポーター)
2026.9
【トップウエストAリーグ】
9月26日(土)JR西日本鷹取G(兵庫県神戸市)にて、JR西日本レイラーズ戦が開催されましたので、結果報告いたします。
| SHIMADZU Breakers (TOPWEST A6位) |
VS | JR西日本 (TOPWEST A4位) |
|
|---|---|---|---|
| 前半 | 12 | 対 | 5 |
| 後半 | 10 | 対 | 14 |
| 合計 | 22 | 対 | 19 |
Breakersの勝利となりました。
【戦評】
第2節強豪 JR西日本戦。
AWAYで、しかも雨中での戦いとなり、タフな一戦となりました。
本日のテーマも「前・後半開始10分の集中」です。
開幕戦前半リードを許した反省を糧に、キックオフからエンジン全開で挑みます。
[前半]
JR西日本(以下JR)のキックオフで前半開始。
Breakersが平野、西村(海)を中心に積極的に攻め込みます。
前半4分敵陣ゴール前でフォワードが 力強くモールを押し込み河野がトライ、澤田のゴールキック(以下澤田G)も成功し7-0と先制します。
雨の中、すべるボールに両者苦戦しつつ、一進一退の攻防が続きますが、同28分Breakers の反則より、自陣ゴール前にて背後に蹴りこまれたボールをインゴールで抑えられトライ7-5となります。
対するBreakersは、リスタートのキックオフからのボールを奪取して、寺山が敵陣深くに攻め上がります。
同30分敵陣ゴール前スクラムより左に展開し、秦→前薗が鋭いステップで相手を抜き去り、インゴールに飛び込みトライ、澤田G不成功で12-5とします。
その後も攻め立てるもトライには繋がらず、7点差で前半を折り返します。
ハーフタイムでは、前半の課題を整理、後半に備えます。
[後半]
Breakersのキックオフで後半開始。
テーマ通りBreakersが果敢に仕掛けます。
後半3分相手反則により敵陣ゴール前ラインアウトよりフォワードが一塊となり押し込み河野がトライ、難しい位置から澤田がゴールキックを成功させ19-5と引き離します。
点差を広げたいBreakersですが、ミスなども重なり劣勢となります。
同10分Breakers 自陣ゴール前にて、連続攻撃を受けトライを奪われます。ゴールも成功し19-12。
リスタートのボールで相手にプレッシャーをかけ、マイボールに。
小野、篠原、沢良木の連続攻撃の中で 相手反則により、ゴール前で澤田がペナルティーゴールを決め22-12の10点差に。
その後、稲田、中島、隈元、李、三島も交替で入り、両者一歩も引かず膠着状態となります。
試合が動いたのは同37分、Breakers 反則より自陣ゴール前ラインアウトより右に展開され、トライを奪われ 22-19と3点の僅差と迫られます。
残り3分必死に攻めくるJRに対し、焦ることなく最後まで粘り強くディフェンスします。
最後は相手ボールを奪取した前薗が、敵陣深くに蹴りこみタッチラインを越えた所でノーサイドの ホイッスルが鳴り響き、3点差で今期初勝利をあげました。
本日のPOM(プレイヤーオブザマッチ)は、先制トライ、左足から繰り出すロングキックで地域を獲得し、攻守に躍動したフルバック 前薗 斗真選手が選出されました。
降りしきる雨、足元の悪い中、みなさんの応援、誠にありがとうございました。
【出場選手】西村(優)がキャプテン
1.西村(優) 2.河野 3.長谷川 4.篠原 5.沢良木 6.平野 7.吉田 8.堀田
9.秦 10. 澤田 11.生駒 12. 西村(海) 13.小野 14.寺山 15.前薗
リザーブ:16.羽田 17.稲田 18.中島 19.大澤 20.三島 21.李 22.東(勲) 23.隈元
24.RED WALL(Breakersサポーター)
2026.9
【トップウエストAリーグ】
9月19日(土)天理親里競技場(奈良県天理市)にて、大阪府警察戦が開催されましたので、結果報告いたします。
| SHIMADZU Breakers (TOPWEST A6位) |
VS | 大阪府警察 (TOPWEST A3位) |
|
|---|---|---|---|
| 前半 | 7 | 対 | 17 |
| 後半 | 0 | 対 | 0 |
| 合計 | 7 | 対 | 17 |
Breakersの敗戦となりました。
【戦評】
いよいよ2026年度TOPWESTAリーグの開幕です。
本日のテーマは「前・後半開始10分の集中」です。
強敵相手に、キックオフからエンジン全開で挑みます。
[前半]
Breakersのキックオフで試合開始。
序盤よりBreakers小野、前薗、寺山のスピードあるバックス陣が果敢に攻め込むもトライに繋がらず、一進一退の攻防が続きます。フィジカルの強い府警に対し、攻守に粘り強く対峙しますが、スクラムでの 劣勢が徐々に響いてきます。
均衡を破ったのは大阪府警察(以下、府警)、前半13分ラインアウトから右に展開されトライを奪われます。
ゴールも成功し0-7と先制を許します。
対するBreakersもグラウンドを広く使った攻撃で、敵陣深くに攻めこみます。同18分敵陣ゴール前スクラムより右に展開、連続攻撃の中、ゴール前で相手が反則、秦が速攻を仕掛けポール真下にトライ澤田ゴール成功7-7の同点となります。
しかし、その後のキックオフからのボールを奪われます。同20分自陣ゴール前スクラムより左に展開されトライ7-12。
同37分には、Breakersの反則が重なりゴール前スクラムを押し込まれトライ7-17。
直後のキックオフの攻防にて、篠原がジャッカルで反則を得ます。敵陣40m付近より澤田がペナルティーゴールを狙いますが、惜しくもはずれ前半を7-17の10点ビハインドで折り返します。
ハーフタイムでは、前半の課題を確認し、後半の対策を共有し後半に備えます。
[後半]
府警のキックオフで後半開始。
後半は、Breakersがフォワード・バックスの連動した攻撃で、府警陣内で試合を有利に進めます。
平野、沢良木、西村(優)、生駒、前薗を中心に敵陣ゴール前まで攻めこむも、分厚い壁を破ることができず、 再三のトライチャンスを逸します。
防御でも府警のパワフルな突進を前にでるディフェンスで、攻撃を寸断し 得点を許しません。
後半残り10分、ピンチの場面もトライ寸前で相手のミスを誘い、澤田の自陣からの 効果的なキック(50-22)で敵陣に攻めこみ、相手も反則を重ね、何度もゴール前に押し込みますが、跳ね返されます。
最後は、相手がボールを蹴りだしノーサイド。
後半は両者ノートライの7-17で悔しい1敗となりました。
【出場選手】西村(優)がキャプテン
1.西村(優) 2.河野 3.長谷川 4.沢良木 5.入野 6.篠原 7.平野 8.堀田
9.秦 10. 澤田 11.生駒 12. 西村(海) 13.小野 14.寺山 15.前薗
リザーブ:16.羽田 17.稲田 18.坂井 19.大澤 20.吉田 21.東 22.李 23.三島
24.RED WALL(Breakersサポーター)

