光伝送機器モジュール用回折格子

テルコーディア規格GR-1221-CORE準拠試験結果

表 テルコーディア規格GR-1221-CORE準拠試験結果(※1)
試験項目 試験条件(※2) 合格基準 合格数/試験数 相対回折効率
(TM偏光)最大変化量
結果
高温 85℃、2000時間 試験前後での回折効率変化量が±10%以内(※3) 11/11 1.4% 合格
高温高湿 85℃85%RH、2000時間 11/11 1.7% 合格
低温 -40℃、2000時間 11/11 1.7% 合格
温度サイクル -40℃⇔85℃、500サイクル 11/11 1.6% 合格

試験サンプル仕様:溝本数 1100本/mm、ブランク材質低膨張ほうけい酸ガラス、コーティング Au(金)

  • ※1:試験結果は一例であり、保証値ではありません。
  • ※2:Telcordia GR-1221-CORE 6. Reliability Test Procedures を参照しています。
  • ※3:Telcordia GR-1221-CORE 6. Reliability Test Procedures O6-4 を参照しています。

図 テルコーディア規格GR-1221-CORE準拠試験結果(相対回折効率変化量)(TM偏光)

高温試験

a) 高温試験

高温高湿試験

b) 高温高湿試験

低温試験

c) 低温試験

温度サイクル試験

d) 温度サイクル試験