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2026年10月29日 | お知らせ アート作品「In-Between Matter」が「日本空間デザイン賞」銅賞
科学への好奇心を引き出す空間体験が高評価

株式会社島津製作所とデザインスタジオwe+による共同制作のサイエンスアート作品「In-Between Matter(インビトウィーン・マター)」が、「日本空間デザイン賞2026」のエキシビジョン・イベント空間部門で銅賞を獲得しました。当社として本賞の受賞は初めてです。「日本空間デザイン賞」は、一般社団法人日本商環境デザイン協会と一般社団法人日本空間デザイン協会が主催する国内最大級の空間デザインアワードです。商業施設や文化施設、展示空間などのデザインを表彰しています。授賞式は10月30日にTODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京都中央区)で開かれる予定です。

「In-Between Matter」は、分析計測技術から着想を得て、科学への好奇心を喚起する空間体験の創出を目指したサイエンスアート作品です。世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク2026」に出展しました。クロマトグラフィーや飛行時間型質量分析(TOFMS)、紫外可視分光(UV-Vis)といった、当社が長年培ってきた分析計測技術をもとに、物質の性質の違いによって生じる分離現象を、映像や照明、音響を用いた空間体験として表現しています。

「ミラノデザインウィーク2026」での展示の様子(YouTube)(Movie: Yuta Sawamura)

島津製作所は「科学技術で社会に貢献する」という社是のもと、デザインやアートなどを活用した、研究人材の育成につながるサイエンスコミュニケーションを実践しています。

「In-Between Matter」の関連写真はこちら

「In-Between Matter」の関連写真

Photo: Masaki Ogawa

 

関連リンク:
日本空間デザイン賞についてはこちら:日本空間デザイン賞

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分析計測技術の本質を体感できるサイエンスアート作品を展示
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ミラノデザインウィーク2026に出展「物質の境界」を題材にしたサイエンスアートを展示 | SHIMADZU TODAY | 島津製作所