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取扱製品 > 小動物専用X線撮影システム PETMATE
PETMATEは農林水産省が定める最新の法令に基づいて承認された小動物専用のX線撮影システムです。 心を癒し、潤いをもたらしてくれる動物たちを優しくケアするために、ポジショニングのしやすさ、X線条件の設定のしやすさ、被ばくの低減、そして高画質など優れた性能を実現し、獣医療の現場をしっかりとサポートします。
X線管の水平/上下移動を2色のラベルで表示。同じ色のボタンを押せば動かしたい方向のロックを解除。動物を動かすことなくかんたんにポジショニングが可能です。
(注)操作パネルをX線菅保持部に取り付けた場合は、120mmに制限されます。
X線管を左右に回転することで立位や斜位撮影にも対応。
X線管を天井アームに取り付けた例。
上の写真中、撮影テーブルを除いたの部分をご購入いただき、動物用医療機器のX線管保持器に組み合わせていただくこともできます。
イラストと文字によるわかりやすい表示により、撮影条件を簡単に設定できます。また暗い室内でも見やすいグラフィックデザインを採用しました。
動物の種類、撮影方向、部位を選択して被検動物の体重をインプットすると、自動的に最適条件が設定できます。
撮影部位の厚さをインプットすると、最適条件が自動的設定できます。※設置時にいずれの方式でお使いになるか選択していただきます。
お使いいただく状況にマッチした撮影条件をすばやく選択できるグラフィックパネルで簡単設定。動物の[種類][撮影方向][撮影部位]を指定するだけで簡単に最適な撮影条件をインプットでき検査時間の短縮が図れます。
島津が医用機器分野で世界に誇る高周波インバータ方式X線発生技術は、動物に吸収される無駄なX線をおさえ、少ない被ばくでしかも効率の良いX線検査ができます。
フットスイッチ操作で照射野ランプが点灯するので、撮影直前にも照射野を確認できます。光源にはLEDを採用しており、電力の消費を抑えるとともに照度と耐久性が向上しました。
インバータ方式により短時間、高出力撮影が可能となることで、体厚の大きい大型犬でも難なく撮影できます。また、被写体の体動・脈拍・呼吸等による画質への影響を受けにくく、診断に最適な画像を得ることができます。
モニタ台車側と同じ画像をCアーム台車側の操作タッチパネル上に表示できます。
注)現在の動物用X線撮影機器製造販売の認証基準において引用されている日本工業会規格(JIS)では、全ての撮影ごとの面積線量の表示が義務付けられています。
X線の検出にフラットパネルディテクタ(FPD)を用いるデジタル画像システムを組み合わせた場合には、X線の出力タイミングの連動ができます。
FPDは画像の読み取り作業なしで繰り返し撮影できるので、複数部位の撮影や撮り直しなどの際に、カセッテ交換を行わずに続けて撮影をおこなうことができます。
X線管が下まで下がるので小鳥の撮影やX線管を回転させた立位撮影などに適しています。
操作パネルを壁に取り付けた場合
操作パネルがX線管保持部に付いてますので動物を抑えながらの撮影に適してます。
操作パネルをX線保持部に取り付けた場合
X線高電圧装置をテーブル下に設置し、わずか1.8m×2.3mの小さなスペースでご使用いただけるよう設計しました。電源は100V・200Vどちらでもお使い頂けます。