講習会
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共同研究講座にある前処理器具と質量分析計を用いて,メタボロミクス等の講習会を行っています。
講習会では,サンプルの前処理,質量分析計による測定及びデータ解析を実際に行っていただき,各種研究のワークフローを習得していただきます。
注)本講習会は有料となっています。また,講習会スケジュールを一部変更することがありますが,ご了承ください。
講習会イメージ
講習会開催予定
食品メタボロミクス講習会(食品分野向け)
会期・場所
第4回 食品メタボロミクス
講習会
2018年
2月13日(火)~
14日(水)・大阪
受付中 時間: 9:30~17:30(初日)/9:30~16:00(2日目)
受講料:48,000円(消費税込)
定員:6名様(最少催行人数4名様)
第3回 食品メタボロミクス
講習会
2017年
2月8日(水)~
9日(木)・大阪
受付終了 時間: 9:30~17:30(初日)/9:30~16:00(2日目)
受講料:48,000円(消費税込)
定員:6名様(最少催行人数4名様)
第2回 マスイメージング
前処理講習会
2016年
11月1日(火)~
2日(水)・大阪
受付終了 時間: 13:00~17:40(初日)/10:00~15:30(2日目)
受講料:10万円(消費税込)
定員:10名様
第1回 食品メタボロミクス
講習会
2015年
12月17日(木)~
18日(金)・大阪
受付終了 時間: 9:30~17:30(初日)/9:30~16:00(2日目)
受講料:48,000円(消費税込)
定員:6名様(最少催行人数3名様)
<第4回 食品メタボロミクス講習会プログラム>
内容

食品サンプルの前処理,GC-MS/MS及びLC-MS/MSによる測定,データ解析(多変量解析含む)を行っていただきます。本講習会を通し,メタボロミクスのワークフロー及び,GC-MS/MSとLC-MS/MSの使い分け等を体験していただきます。


対象

GC-MS(/MS)及びLC-MS/MSを用いた食品メタボロミクスを始めようしている方を対象としております。なお,装置をお持ちでない方でもご参加いただけます。


使用装置

GCMS-TQ8040
(Smart Metabolites Database)
LCMS-8060
(LC/MS/MSメソッドパッケージ 一次代謝物 ver. 2)

1日目 AM
・オリエンテーション
・前処理
サンプルの前処理工程を行っていただき,測定用サンプルを調製します。
・装置測定準備
装置の調整(チューニング)を実施していただきます。
PM
・サンプル測定
前処理したサンプルを質量分析計で測定していただきます。
・食品メタボロミクス講演とディスカッション
大阪大学福崎教授に食品メタボロミクスについて講演していただきます。
2日目 AM
・イメージングメタボロミクス講演と実機説明
大阪大学新間准教授にイメージングメタボロミクスについて講演していただきます。
・データ解析(質量分析計)
1日目に測定したデータを解析していただきます。
PM
・データ解析(多変量解析)
・質疑応答
<第3回 食品メタボロミクス講習会プログラム>
内容

食品サンプルの前処理,GC-MS/MS及びLC-MS/MSによる測定,データ解析(多変量解析含む)を行っていただきます。本講習会を通し,メタボロミクスのワークフロー及び,GC-MS/MSとLC-MS/MSの使い分け等を体験していただきます。


対象

GC-MS(/MS)及びLC-MS/MSを用いた食品メタボロミクスを始めようしている方を対象としております。なお,装置をお持ちでない方でもご参加いただけます。


使用装置

GCMS-TQ8040
(Smart Metabolites Database)
LCMS-8060
(LC/MS/MSメソッドパッケージ 一次代謝物 ver. 2)

1日目 AM
・オリエンテーション
・前処理
サンプルの前処理工程を行っていただき,測定用サンプルを調製します。
・装置測定準備
装置の調整(チューニング)を実施していただきます。
PM
・サンプル測定
前処理したサンプルを質量分析計で測定していただきます。
・食品メタボロミクス講演とディスカッション
大阪大学福崎教授に食品メタボロミクスについて講演していただきます。
2日目 AM
・イメージングメタボロミクス講演と実機説明
大阪大学新間准教授にイメージングメタボロミクスについて講演していただきます。
・データ解析(質量分析計)
1日目に測定したデータを解析していただきます。
PM
・データ解析(多変量解析)
・質疑応答
<第2回 マスイメージング前処理講習会 プログラム>
内容

マスイメージングを実施するにあたり非常に大切な工程である,生体サンプルの適切な凍結方法・薄切手法,ならびにマトリックス搭載方法に関して,体験・ディスカッションをしていただきます。


対象

iMScopeを使用して,すでにマスイメージングを実施している方を対象としております。


使用装置

iMScope
iMLayer
LEICA CM1950

講習会イメージ
1日目 PM
・オリエンテーション
・切片作成に関する座学講習
・凍結実習と薄切実習
・蒸着実習
・2stepマトリックス塗布法に関する座学講習
・ディスカッション(Q&A)
・iMScopeによる測定
2日目 AM
・マトリックススプレー実習
・iMScopeによる測定
・SFE/SFCシステムのご説明
PM
・測定後サンプルへの後染色手法紹介
・測定結果の確認
・ディスカッション(Q&A)
<第1回 食品メタボロミクス講習会プログラム>
内容

食品サンプルの前処理,GC-MS/MS及びLC-MS/MSによる測定,データ解析(多変量解析含む)を行っていただきます。本講習会を通し,メタボロミクスのワークフロー及び,GC-MS/MSとLC-MS/MSの使い分け等を体験していただきます。


対象

GC-MS(/MS)及びLC-MS/MSを用いた食品メタボロミクスを始めようしている方を対象としております。なお,装置をお持ちでない方でもご参加いただけます。


使用装置

GCMS-TQ8040
(Smart Metabolites Database)
LCMS-8060
(LC/MS/MSメソッドパッケージ 一次代謝物 ver. 2)

1日目 AM
・オリエンテーション
・前処理
サンプルの前処理工程を行っていただき,測定用サンプルを調製します。
・装置測定準備
装置の調整(チューニング)を実施していただきます。
PM
・サンプル測定
前処理したサンプルを質量分析計で測定していただきます。
・食品メタボロミクス講演とディスカッション
大阪大学福崎教授に食品メタボロミクスについて講演していただきます。
2日目 AM
・データ解析(質量分析計)
1日目に測定したデータを解析していただきます。
PM
・データ解析(多変量解析)
・質疑応答

<会場アクセス,お申し込みについての連絡先>
大阪大学・吹田キャンパス(〒565-0871大阪府吹田市山田丘2-1) アクセスマップ
連絡先:(株)島津製作所 関西支社 分析マーケティング部 メタボロミクス講習会担当 TEL:06-6373-6682


講習会ご参加までの流れ 講習会ご参加までの流れ

受付通知書の受領は,参加登録が完了されたことではありません。参加いただける方には別途弊社担当よりご連絡させていただきます。
受付通知書を受領されましたが,定員に達したため参加いただけない方にも別途ご連絡させていただきます。
申込締切は,原則開催日の10日前とさせていただいています。ただし,定員に達し次第,締め切らせていただいています。
また申込み後,やむなく欠席される場合は,必ず開催日の1週間前までにご連絡くださるようお願いいたします。

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