大阪大学・島津分析イノベーション共同研究講座
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2017.10.20
11月13~14日に大阪で開催の第11回メタボロームシンポジウムにおいて、展示ブースの出展、および、ランチョンセミナー「最新の質量分析計およびメタボロミクスにおける応用事例のご紹介」を開催します。展示ブースでは、マルチオミクスデータ解析「Garuda Platform」のデモも行います。

また、本シンポジウムでは、測定データ解析の効率化を目指したテーマ3件の発表を予定しています。
・大量クロマトグラム処理に向けたDeep Learningによる自動ピークピッキング法(1)~アルゴリズム開発~
・大量クロマトグラム処理に向けたDeep Learningによる自動ピークピッキング法(2)~性能評価~
・Garuda Platformを用いたマルチオミクスデータの自動可視化:トランスクリプトームデータへの適用

学会サイト
2017.10.20
10月2~3日にインドネシア・ティルタヤサ大学の方々向けにメタボロミクスの講習会を開催しました。  →講習会の様子
2017.09.05
大阪大学生物工学国際交流センター 東南アジア共同研究拠点(タイ・マヒドン大学)の15周年の記念講演会に参加し、共同研究講座の活動を紹介しました。 →マヒンドン大学と大阪大学の共同研究センターの紹介
2017.09.05
9月12~14日に東京で開催の第69回日本生物工学会大会において、「LC-MS/MS によるマウス糞便中の代謝物測定 -若齢マウスと老齢マウスの測定例」のポスター発表を予定しています。
また、ランチョンセミナー「サルファーインデックス 食品中の硫黄化合物で微生物の働きや酸化度を評価する」の開催も予定しています。 → 学会サイト
2017.09.05
システム・バイオロジー研究機構、大阪大学と協業し、オープンプラットフォーム「Garuda」で用いるマルチオミックス解析パッケージの提供を実施しています。

過去情報

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