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| テーマNo.1 | 製品のセキュリティ検証プロセス効率化への挑戦 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 総合デザインセンター 設計技術ユニット ソフトウェアグループ | |
| インターン内容 | |
| 世界的に製品に求められるサイバーセキュリティ要件が高度化・加速するなか、私たちは製品セキュリティ品質の向上を目的に、さまざまなセキュア開発技術の研究・実装に取り組んでいます。特に、ペネトレーションテストやファジングテストといったセキュリティ検証プロセスの効率化は、昨今の重要な技術課題であり、検証の自動化や高効率化を実現するツールや手法の検討・実装に取り組んでいます。 本インターンでは、これらのセキュリティ検証ツールを実際に試行・評価し、その有効性や課題を技術的な観点から分析していただきます。実データをもとに考察を行うことで、企業におけるセキュリティ検証の考え方や技術選定、評価の判断軸など実務に近い課題解決プロセスを体系的かつ体験的に学ぶことができます。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 私たちは、島津グループのソフトウェア技術力強化に向けた研究開発を行っており、その一環として製品セキュリティ品質の向上に取り組んでいます。本インターンでは、製品セキュリティを切り口に、「企業での研究とはどのようなことをしているのか」を実践的に学んでいただけます。研究や開発の現場に興味があり、好奇心を原動力に新しいことへ挑戦できる学生の皆さまのご応募を、心よりお待ちしています。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・ネットワークや情報セキュリティに関する知識 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・プログラミングの経験 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 情報、電気・電子、数学 |
| 職種 | 研究開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.2 | 次世代航空機・エアモビリティの操縦舵面駆動アクチュエータの設計 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 航空機器事業部 技術部 制御システムグループ | |
| インターン内容 | |
| 航空機やいわゆる空飛ぶクルマに代表される次世代エアモビリティは国内外の旅行やビジネス、貨物輸送、文化交流など、将来に渡って幅広い価値を提供していくもので、社会には欠かせないものです。一方、運航による二酸化炭素排出は地球温暖化の懸念があり、脱炭素化は喫緊の課題です。この課題のため次世代航空機ではエンジン性能向上、機体重量軽減などによる燃費改善、また次世代エアモビリティは電動化、ハイブリッド化などにより環境負荷の低減を目指しています。 本テーマでは、顧客(国内や海外の機体メーカー)の設計仕様書に基づき、次世代航空機やエアモビリティに適した操縦舵面駆動アクチュエータの構想設計を検討していただきます。 操縦舵面特有のアクチュエータ制御手法に加えて、設計仕様書から機能や性能を理解し、舵面駆動アクチュエータがどのように設計されるかを体験していただきます。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 当グループは、航空機の飛行安全に関わる飛行制御システム、降着システム、及び各種作動システムの構成装置を研究開発しているグループです。顧客の仕様書に基づき、設計を行うだけでなく、試作品の製作や試験評価、量産品の製造に関する工場部門との調整、及び市場での不具合対応と製品技術全般に関わる部門です。製品設計や航空機開発に興味がある方はもちろん、どのような業界かを知りたい方も、皆様のご応募をお待ちしております。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・制御工学の基礎知識 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・ロボコンなどのメカトロニクス設計経験 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 機械、電気・電子、情報 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.3 | 次世代コックピットディスプレイ関連技術の開発・評価 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 航空機器事業部 技術部 ディスプレイグループ | |
| インターン内容 | |
| 本テーマでは、コックピットディスプレイの次世代技術の開発に関わっていただきます。コックピットディスプレイとは、航空機のコックピットに搭載するディスプレイのことで、主にパイロットの負荷を低減するために利用されるものです。コックピットディスプレイには、最近では自動車にも設置されているHUD(ヘッド・アップ・ディスプレイ)やVRゲームなどで使用されているHMD(ヘッド・マウンテッド・ディスプレイ)などの種類があります。当社は国内唯一の航空機用HUD/HMDのメーカーとして、長年にわたり技術を進歩させてきました。今回は、現在進行中のHMDに関わる次世代技術の研究開発の中に入って、部分的な電気回路の設計や性能の評価を行うことで、企業で働くことのイメージをつかんで貰いたいと考えております。 | |
| 部門からのメッセージ | |
| 当グループでは、航空機のコックピットディスプレイを開発しています。開発には、電気、ソフトウェア、光学、機械などの知識が必要です。グループ内には各分野のエンジニアが在籍し、専門性を持ち寄って一つの製品を作り上げています。さまざまな技術に触れながら、ものづくりに挑戦したい方のご応募をお待ちしています。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・電子回路に関する基礎知識 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・電子回路設計スキル 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 電気・電子、情報、物理 |
| 職種 | 研究開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.4 | ターボ分子ポンプの排気性能向上に寄与する部品形状の解析と実測 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 産業機械事業部 TMPビジネスユニット TMP技術グループ | |
| インターン内容 | |
| ターボ分子ポンプの排気性能向上に寄与する部品形状の解析と実測というテーマで、解析と実験手法の両面からターボ分子ポンプの排気効率の最大化を目指すアプローチを探求します。 ターボ分子ポンプは、半導体技術の分野で広く使用されており、パソコンやスマートフォンに使用される半導体製造において重要な役割を果たしています。 具体的には、部品形状の最適化を目的として、自社開発のシミュレーションソフトウェアを使用し、部品形状の変更が真空排気特性に与える影響を解析します。 また、実験室での実測を通じてシミュレーション結果の検証を行い、理論と実測のギャップを埋めるための実践的なスキルを習得します。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| この取り組みでは技術的な知識を深めるとともに、実際の製品開発プロセスに携わる貴重な経験を積み、次世代エンジニアとして革新的なソリューションを生み出す力を養っていただくことを期待しています。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・機械工学系の専攻 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・材料力学・金属工学・機構学の研究室所属、機械系のサークル活動経験 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 機械、物理、化学・材料 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.5 | 青色半導体レーザよる銅コーティング量産装置の開発 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 産業機械事業部 技術部 新事業グループ | |
| インターン内容 | |
| 本インターンシップでは、次世代パワーデバイス向けセラミック基板の製造に用いられる銅コーティング装置の開発に携わっていただきます。実際に装置を操作しながら、レーザの出力や照射条件、原材料である銅粉の供給条件、基板温度などを変化させ、それらの違いがコーティングの厚さや基板との密着性、成膜品質にどのような影響を及ぼすかを評価します。得られた結果をもとに、結果の要因を考察し、より良いコーティング条件を見出すための検討を行います。さらに、確立したプロセスを量産装置へ適用することを目的として、基板搬送や温度制御、装置構成に関する検討にも取り組みます。材料、レーザ、機械、プロセス技術が融合した装置開発の面白さと難しさを実感できる、実践的な研修です。 | |
| 部門からのメッセージ | |
| 本テーマは、実際に製品として世の中に出る装置を意識した開発に挑むインターンシップです。社内だけでなく、大学などアカデミアを含む社外パートナーとも連携しながら、最先端技術を装置として形にしていく開発に携わります。条件出しや評価は決して容易ではありませんが、その分、装置開発ならではのやりがいと達成感があります。試行錯誤を通じて、装置開発の楽しさと難しさを実体験し、失敗を恐れず主体的に挑戦できる方の参加を期待しています。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・分析装置を使用しての評価・解析技術 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・マテリアル系の知識 【求める日本語レベル】 ・ネイティブレベル |
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| 望ましい学科系統 | 化学・材料、電気・電子、物理 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.6 | ロボットと共働で変える現場!実事例から学ぶ自動化のアプローチ |
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| 部署名とグループ名 | |
| モノ作りセンター 加工グループ 生産技術グループ | |
| インターン内容 | |
| 当グループでは、各事業部・研究所・関係会社からの依頼を受け、部品製造を担っています。現場の働き方をより良くするには、「人とロボットが協働して品質と生産性を両立する仕組み」を作ることが大切です。本研修では、金属加工工場における実稼働事例に基づく実践的な自動化手法を学びます。工程間搬送や手作業に対して、自動化の検討からテスト動作までの一連のプロセスを体験します。 | |
| 部門からのメッセージ | |
| 当グループでは、新規開発部品の試作加工や量産加工の立ち上げ、改善活動、自動化など多岐にわたる生産技術業務を行っています。本研修ではその一部を体験していただきます。モノ作りの現場を通して、生産技術業務を肌で感じてみてください。生産技術に興味がある方のご応募をお待ちしています。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・ロボット操作に興味がある方(経験は問いません) 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・ロボットに関する知識 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 機械、情報、物理 |
| 職種 | 生産技術・品質保証 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.7 | ノーコードツールを活用して基板生産を効率化してみよう! |
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| 部署名とグループ名 | |
| モノ作りセンター 電子グループ 生産グループ | |
| インターン内容 | |
| 当グループでは、当社の全ての製品に組み込まれるプリント基板の生産管理(生産計画・部材管理・工程管理・進捗管理など)を一手に担っています。本テーマでは、プリント基板生産現場の課題をノーコードツール活用により解決する実践的なデジタル推進に取り組んでいただきます。「ものづくり × デジタル」の現場を体験し、実際の工場でDXがどのように進められているかを学んでいただく機会となります。 | |
| 部門からのメッセージ | |
| 近年は製造業でもDXが加速しており、生産管理部門では従来の“管理業務”に加えてデータサイエンスやITの力を使って生産を進化させる役割が期待されています。デジタル技術を活用した生産改善に興味のある方、製造業の現場で実践的な経験を積みたい方のご応募をお待ちしています。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・モノ作りに興味があり、やる気と行動力に自信のある方。 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・プログラミングスキル(言語不問) 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 情報、電気・電子、機械 |
| 職種 | デジタル推進 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.8 | はんだ付けしやすいプリント配線板設計の検討 |
|---|---|
| 部署名とグループ名 | |
| モノ作りセンター 電子グループ 生産技術グループ | |
| インターン内容 | |
| 当グループでは、当社の全ての製品に組み込まれるプリント基板の生産技術・品質管理・プリント配線板(PWB)のCAD設計を一手に担っています。本テーマでは製品の信頼性をもっとも左右するプリント基板の主要構成部品であるPWBの設計に関する評価に取り組んでいただきます。具体的にはPWBの層間を接続するスルーホールの穴径とはんだ充填率の関係を社員指導の下、簡単な確認と評価をしていただく予定です。この充填率は信頼性の面から非常に重要な要素で、穴径との間に一定の関係性を見出せることを期待しています。 | |
| 部門からのメッセージ | |
| 当センターは当社の全ての製品に組み込まれるプリント基板の生産管理・生産技術・品質管理・プリント配線板(PWB)のCAD設計を一手に担っています。本テーマは当社グループのマザー工場の一機能として、製品の品質と信頼性を左右する重要なステップです。日々、開発される新製品を安定的に量産する設計上の知見を蓄積し量産化につなげる流れを体感していただけると思います。製造現場で実践的な経験を積みたい方のご応募をお待ちしています。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・モノ作りが好きで、やる気と行動力に自信のある方 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・はんだ付けに関する知識 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 電気・電子、機械、情報 |
| 職種 | 生産技術・品質保証発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.9 | 目指せ効率化!生産プロセスの最適化に挑戦しよう! |
|---|---|
| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 分析計測工場 品質技術課 | |
| インターン内容 | |
| 分析計測工場は、分析計測事業部で開発される製品全ての製造を担うマザーファクトリーです。分析計測工場品質技術課では生産ラインの設計や改善、生産プロセスの最適化、品質管理、自動化システムの導入などを行っています。本研修では、製品を迅速かつ正確に組み立てるための便利ツールを3Dプリンターで設計・製作し評価する仕事を通じて、生産プロセスの最適化に挑んでいただきます。製造現場をサポートする最強のツールを一緒に作りませんか? | |
| 部門からのメッセージ | |
| 本インターンシップでは実際の生産ラインで分析機器が組み立てられていく状態を確認し、生産効率改善のアイデアを出し、有効性確認や実現性検討を重ね、図面化するまで、一連の流れを体験していただきます。好奇心旺盛で生産技術に興味のある方、ぜひご応募ください。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・モノ作りに興味のある方 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・機械図面の読み書き 【求める日本語レベル】 ・ビジネスレベル |
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| 望ましい学科系統 | 機械、電気・電子、化学・材料 |
| 職種 | 生産技術・品質保証 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.10 | AI技術のための質量分析データ解析 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 田中耕一記念質量分析研究所 テクノロジーグループ | |
| インターン内容 | |
| 質量分析とは、サンプルの構成分子をイオン化し、電場・磁場を用いてその質量(正確には質量電荷比)を求める技術です。これにより、サンプル中の成分の定量や分子構造の解析を行うことができます。近年、質量分析のヘルスケアや産業領域への適用が進んでおり、病気の診断や食の安全性評価へと適用範囲が拡がっています。 近年注目を集めているAIを用いたデータ解析にも取り組んでいますが、高信頼度の解析を行うためには、予め低品質のデータを除外しておくことが不可欠です。 そのため、一定の条件を満たすデータだけを解析の対象とするQC(quality control)が必要になりますが、QCを厳しくすると信頼度が増す半面、有効なデータが減少するジレンマに直面します。本研修では、実際の質量分析データを用いて、信頼性を担保しつつできるだけ多くのデータを残せるように統計解析やAIを用いたQCの検討・評価を行います。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 当研究所は、MALDI-MS(マトリックス支援レーザー脱離イオン化質量分析法)をコア技術とし、病気の早期発見や、生体分子の構造解析手法の研究、次世代質量分析システムの開発などに取り組んでいます。 質量分析は試料調整からイオン化、質量分離、検出、データ解析の各要素技術から構成されており、各分野の協力が欠かせません。その中でテクノロジーグループはイオン化からデータ解析までを担当し、装置の高性能化に取り組んでいます。 ヘルスケア分野やAI・データ解析に興味のある方はぜひご応募下さい。お待ちしております。 |
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| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・データ解析(統計解析、AI)。特に、バイオインフォマティクスに関する基礎知識があればなお良い 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・電磁気に関する基礎知識や化学・生物実験の経験があれば、装置原理の理解や測定データの解釈に役立つと考えます。 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 情報、電気・電子、生物 |
| 職種 | 研究開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.11 | 最先端質量分析システムを用いたプロテオーム解析プラットフォームの技術習得 |
|---|---|
| 部署名とグループ名 | |
| 基盤技術研究所 革新バイオユニット | |
| インターン内容 | |
| "Omics"とは網羅的データを前提とした学際領域です。 そのうち"Proteomics"はタンパク質の網羅的解析データを利用した研究を指します。 タンパク質は様々な物理化学的性質を有する集団であり、先のヒトゲノムで解読された情報によると、約20,000分子程度をコードするとされています。 しかし近年、次世代遺伝子配列解析技術の進展と、コロナパンデミックの研究開発により、この景色は大きく様変わりしました。 多様な分子が存在する可能性が次々と浮かび上がり、その複雑性や深さは、まだまだ明確にはなっていません。 本研修では、このような背景を考慮し、より網羅的なプロテオミクスデータを取得する方法、より機能的なプロテオミクスをデザインする思考について、その一端をご紹介します。 主な研修項目: 基本的なプロテオームデータの取得方法 Deep Proteomicsへの応用 網羅的データの解析手法 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 私たち基盤技術研究所・革新バイオユニット内の当チームでは、免疫治療の最適化を目的とした技術開発を行っています。 特に難治性疾患である癌、自己免疫疾患を中心とした疾患にフォーカスし、主に質量分析関連技術の臨床実装・実用化を目指しています。 最先端の医療技術開発の一端をご経験いただけるものと考えています。 |
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| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・生化学、分子生物学、物理化学といった生命科学に必要な知識はある程度必要になります 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・データサイエンス、統計科学などの知識は今後活躍できる幅が広いと考えています。 【求める日本語レベル】 ・こだわらない |
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| 望ましい学科系統 | 医薬、生命科学、化学、など複合領域も含む、生物、薬学 |
| 職種 | 研究開発 |
| 参加拠点 | 京都 けいはんな |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.12 | 高出力青色レーザ×AIによる金属積層造形プロセス最適化への挑戦 |
|---|---|
| 部署名とグループ名 | |
| 基盤技術研究所 先端分析ユニット フォトニクスグループ | |
| インターン内容 | |
| AIを活用した「プロセスインフォマティクス(PI)」により、金属積層造形の最適条件を効率よく探索する取り組みが進んでいます。本インターンでは、高出力青色レーザを用いた金属積層造形プロセスを対象に、次の内容を体験していただきます。①レーザ出力・走査条件・材料供給条件など造形条件の整理、②実機による積層造形実験と造形形状・外観・内部品質などの評価、③得られたデータの整理・可視化とAIによる条件–品質関係の予測、④解析結果を踏まえた条件の再設計と効果検証までを一連の流れとして実施します。光学・レーザ、材料・加工、情報科学・AIのいずれかのバックグラウンドを持つ方を歓迎します。 | |
| 部門からのメッセージ | |
| 私たちのグループは、高出力青色レーザを中心とした光技術と、先端分析・AIを組み合わせた新しいものづくりプロセスの開発に取り組んでいます。本インターンでは、金属積層造形技術を題材に、「レーザ加工×計測・分析×データサイエンス」を実践的に学べます。光学・レーザ、材料・加工、機械学習・プログラミングのいずれかに興味があれば大歓迎です。実験からデータ解析まで、若手社員が丁寧にサポートします。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・光学/レーザ、材料/加工、情報科学/AIのいずれかに関する基礎的な知識 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・光学設計の経験 【求める日本語レベル】 ・ビジネスレベル |
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| 望ましい学科系統 | 機械、物理、情報 |
| 職種 | 研究開発 |
| 参加拠点 | 京都 けいはんな |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.13 | 技術で心を動かす!分析技術と顧客対応を横断的に学ぶ実践型プログラム |
|---|---|
| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 Solutions COE ヘルスケアソリューションユニット インスツルメンツエキスパートグループ | |
| インターン内容 | |
| Solutions COEのインターンでは、実際の業務に近い体験を通して「島津でどんな仕事ができるのか」を具体的にイメージできるプログラムを用意しています。内容は ①技術コミュニケーションの実務体験と ②分析技術の習得 の2つです。 ①技術コミュニケーションの実務体験 Solutions COEの大きな特徴は、お客様との距離がとても近いことです。技術説明を行ったり、装置を使って分析装置の魅力を紹介したり、展示会での技術PRを見学したりと、実際の現場に近い活動を体験できます。「技術をどう伝えるか」「お客様が何を求めているか」を肌で感じられる貴重な機会です。 ②分析技術の習得(クロマトグラフィーを用いた模擬依頼分析) 製品購入を検討されているお客様からサンプルを預かり、測定・報告を行う“依頼分析”を模擬的に体験します。インターンでは、ヒアリング→測定→報告書作成→プレゼンという一連の流れを先輩社員と一緒に進めます。分析技術だけでなく、「結果をどう伝えるか」「製品の良さをどう理解してもらうか」といった視点も学べます。タイミングが合えば、実際のお客様への報告会に同席できることもあります。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| Solutions COEは、島津の技術部門の中でもお客様と直接関わる機会が多く、現場の声を最も近くで感じられる部署です。技術をPRするだけでなく、お客様との対話から新製品のヒントが生まれ、開発につながることもあります。インターンでは、お客様対応や分析技術の習得を通して、先輩社員と一緒に、刺激的で学びの多い時間を過ごせます。“島津の技術が社会でどう活きるか”を体感しに来てください。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・化学系の知識 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・クロマトグラフィー・分離技術の測定経験がある、または興味がある 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 化学・材料、薬学、生物 |
| 職種 | アプリケーション開発 |
| 参加拠点 | 神奈川 殿町 |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.14 | グリーンイノベーションに挑む!最新装置を用いた応用用途の分析技術開発 【ガスクロマトグラフ(GC)/ガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS)】 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 Solutions COE グリーンソリューションユニット インスツルメンツエキスパートグループ | |
| インターン内容 | |
| 地球温暖化対策と持続的な経済成長を同時に実現する「グリーントランスフォーメーション(GX)」。水素エネルギー、バイオ燃料、再生可能エネルギー、次世代電池、カーボンリサイクル…これらを支えるのは「高精度な分析」です。本研修では、GXの最前線で欠かせない分析装置であるガスクロマトグラフ(GC)、ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)を”実際に触れて使えるレベル”で習得し、最先端分析装置の新規活用法(分析手法の開発)を目指します。 | |
| 部門からのメッセージ | |
| 私たちはお客様に近い位置で、GC(ガスクロマトグラフ)や、GCMS(ガスクロマトグラフ質量分析計)の応用用途の技術開発(分析手法の開発)、依頼分析、技術説明を行っています。また、お客様からニーズをつかみ開発部隊へフィードバックを行うなど、他部署と連携して装置開発にも関わっています。一緒に、最先端の分析装置を使用して、グローバルで地球課題を解決したい方と、お仕事ができることを心待ちにしております。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・濃度や化合物名等の基本的な化学の知識 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・GC/GC-MSの使用経験 【求める日本語レベル】 ・ネイティブレベル |
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| 望ましい学科系統 | 化学・材料、生物、薬学 |
| 職種 | アプリケーション開発 |
| 参加拠点 | 神奈川 殿町 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.15 | ラボオートメーションに用いる機械ユニットの性能評価・実験 |
|---|---|
| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 ラボメカニクスビジネスユニット 装置開発グループ | |
| インターン内容 | |
| 昨今、省人化や作業ミスの削減といった観点から、自動化への取り組みが活発に進められています。私たちは、ロボティクス・画像処理・AIなどの技術を活用し、分析実験室で日常的に行われている試薬調製やサンプル前処理といった手作業の自動化(ラボオートメーション)に取り組んでいます。 本研修では、ラボオートメーションに用いられる機械ユニットの性能評価をテーマに、実験計画の立案、データ解析、設計へのフィードバックまでを一貫して体験していただきます。開発現場で実際に行われている製品開発プロセスを実践的に学ぶことができます。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 製品開発の現場では、これまでに培ってきたさまざまな知識や経験を実際の課題に当てはめながら、設計や評価を行います。大学で学んだ専門知識を実践の中で活かす経験は、技術者を志す皆さんにとって大きな成長の機会になるはずです。新しいことに挑戦する意欲と好奇心を持ち、粘り強く取り組んでいただける方のご応募をお待ちしています。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・機械工学における「機械力学」や「材料力学」、「熱力学」の基礎知識 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・メカトロニクスの知識 【求める日本語レベル】 ・ネイティブレベル |
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| 望ましい学科系統 | 機械、物理 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.16 | ナノ粒子計測におけるソフトウェアシステムの開発及びデータ解析による性能評価 |
|---|---|
| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 技術部 セパレーショングループ | |
| インターン内容 | |
| ナノ粒子計測は、現代の科学技術の進歩において非常に重要な役割を果たしており、ナノテクノロジーや材料科学などの研究分野において、ナノ粒子の特性を詳細に理解することが新しい材料/薬品の開発や製品の設計に欠かせない重要な情報になっています。このナノ粒子計測分析装置の性能に関して、取得したデータを解析するソフトウェアを作成し評価に取り組んでいただきます。 ナノ粒子といっても、数ナノレベルからサブミクロンの幅の広い範囲を対象とするため、測定結果のデータだけでなく、測定条件やサンプル性状も含めた複合的な解析により、測定系の全体の性能を評価します。さらに、多くのデータから測定系自体の最適化を検討することも重要な取り組みであり、Pythonなどを用いてAIの利活用にも挑戦していただきたいと考えています。 「実験×データ×ソフトウェア」 この3つが交差する生の製品開発現場をぜひ体験してみてください。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 当グループは、分析計測機器で必須である、さまざまな形態のサンプルから特定の成分や分子、特性を分離・分級するための技術を研究開発するグループです。 分離・分級技術は、産業分野で広く使用されており、医薬品製造、材料の精製、食品加工、廃棄物処理などの分野で重要な役割を果たしています。粒子サイズ分級に関係する技術を社会実装することで、新機能素材分野、医薬品分野、食品分野、エレクトロニクス分野への貢献を目指しています。最先端の研究開発をリードするナノ粒子計測の世界をぜひ体験ください。 |
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| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・プログラミング経験(C#, Pythonなど) 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・計測分析機器から測定データを取り込み、研究目的のためにデータ解析した経験 【求める日本語レベル】 ・ビジネスレベル |
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| 望ましい学科系統 | 情報、電気・電子、薬学 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.17 | 分析装置の製品開発における電気系の設計業務 |
|---|---|
| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 技術部 システム制御ユニット エレクトロニクスグループ | |
| インターン内容 | |
| 分析装置の新製品開発に関わる電気系の設計業務に取り組んでいただきます。 「電気系の設計業務」は以下のように多岐にわたります。 ・机上計算での電気回路設計 ・シミュレーションや実物での回路の動作確認 ・使用する部品の選定 ・プリント基板のパターンデザイン ・出来上がった基板の性能確認 ・装置内配線の検討 ・装置全体の電気的な性能/安全性の確認 ・法規制への対応 ・量産時に使用する検査治具の検討 本インターンシップでは、上記のうち主に回路設計、シミュレーション、電子工作、計測機器による性能確認といった業務を通じて、以下を体験していただきます。 ・当部門における実際の新製品開発業務 ・「自らが考えたものを想定通りに動かす」という設計業務の醍醐味 ※詳細な内容は、ご応募いただいた方の知識や経験に応じて調整させていただきます。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 当グループには、若手の技術者が多く在籍しています。本インターンシップを通じて世代の近い社員とコミュニケーションをとりながら、島津の製品開発の様子を体感していただければと思います。ご興味のある方はぜひご応募ください。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・電気回路、および抵抗、コンデンサ、ダイオード、オペアンプなどの電子部品について基礎的な知識を有していること 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・オシロスコープ等の測定器の使用経験 【求める日本語レベル】 ・ビジネスレベル |
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| 望ましい学科系統 | 電気・電子、物理、情報 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.18 | ガスクロマトグラフ(GC)用オートサンプラの製品開発におけるファームウェアの設計業務 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 技術部 システム制御ユニット ファームウェアグループ | |
| インターン内容 | |
| GC用オートサンプラのファームウェア開発に携わっていただきます。GC用オートサンプラとは、微量成分を測定時に連続注入して感度を向上させるマルチサンプリング機能や反応試薬添加などを行う前処理機能など多彩な機能を持つ試料注入装置です。インターンシップでは、実際の装置開発に参加し、機能実装の一部を担当していただきます。具体的には、対象機能を実現するモジュールの設計・コーディング、期待する動作をしているかの検証までしていただきます。ファームウェアからメカを制御し、試行錯誤をしながら装置をつくりあげていく、ものづくりの醍醐味を味わっていただけると思います。実際の開発を体験するとともに、当グループで進めているファームウェアの共通プラットフォームや開発を効率よく進めるための自社開発ツールにも触れていただけると考えています。 | |
| 部門からのメッセージ | |
| 当グループでは、製品のファームウェア開発に加え、事業部全体のファームウェア開発効率化の取り組みも推進しています。若手からベテランまで、様々な年代のエンジニアがファームウェア開発に取り組んでいます。ご興味のある方は、ぜひご応募ください。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・プログラミングスキル(C言語) 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・シングルボードコンピュータやマイコンボードを使った電子工作や組込みソフト開発の経験 【求める日本語レベル】 ・ネイティブレベル |
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| 望ましい学科系統 | 情報、電気・電子 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.19 | 医・食・環境の未来を科学技術で支えよう ~AI技術等を活用した研究用ソフトウェアの企画と開発~ |
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| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 ITソリューションビジネスユニット ソフトウェア戦略ユニット 戦略企画グループ | |
| インターン内容 | |
| 私たちの部門では、分析装置における制御から解析、データ管理に至るまでのソフトウェアを一貫して開発しています。開発は自社内にとどまらず、国家プロジェクト、大学、国の研究機関、民間企業との共同研究にも積極的に取り組み、AIをはじめとする先端技術を活用した革新的なソフトウェア開発を推進しています。 近年、分析装置は新薬開発や病気の診断をはじめ、フードテック市場やGX分野など、幅広い市場において重要な役割を担っています。こうした分野でお客様の課題を解決するソフトウェアを提供するためには、技術力だけでなく、市場やニーズの調査・分析に基づいた製品企画を事前に検討することが欠かせません。 本研修では、最新技術を活用したソフトウェア開発と、市場やニーズを考える製品企画の両方を体験していただきます。技術とビジネスの両方の視点から、ソフトウェアが生み出す価値を考え、新しいソフトウェアの検討に挑戦していただきます。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 私たちの部門は、ソフトウェアの開発にとどまらず、事業部内のソフトウェア戦略の立案・検討にも携わっています。本研修を通じて、実際の業務や職場の雰囲気に触れながら、「当社で働くこと」を具体的にイメージしていただけると思います。 ぜひ私たちと共に、新しいことへ挑戦してみませんか。皆さまのご応募をお待ちしております。 |
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| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・分析機器のソフトウェアに興味がある方(使用経験は問わない) 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・分析機器を用いた経験 【求める日本語レベル】 ・ビジネスレベル |
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| 望ましい学科系統 | 情報、化学・材料、物理 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.20 | 質量分析データ解析用共溶出ピークの分離ソフトウェアの改良 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 ITソリューションビジネスユニット ソフトウェア開発推進ユニット アプリケーショングループ | |
| インターン内容 | |
| 当社では、質量分析装置データを解析するときに重なって溶出するピークをうまく分けて検出できるピーク分離アルゴリズム技術を開発し製品としてリリースしました。 ピーク分離アルゴリズムは、正確で安定した結果を出せる一方で、設定する解析パラメータによっては、本当は存在しない成分(偽陽性)が多く検出されてしまうことがあります。 偽陽性を減らすには、サンプルごとに解析パラメータを細かく調整する必要がありますが、この作業はとても手間がかかっています。 こうしたお客様の悩みを解決するために、今回の研修では、実際の実験データを使いながら、PythonなどのAI技術を用いて「最適な解析パラメータを自動で探すしくみ」を開発していただく予定です。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 当グループでは、主に質量分析データを扱う解析ソフトウェアの開発を行っています。 この分野の解析には、ソフトウェアの知識だけでなく、機器分析や化学など幅広い知識が必要になります。そのため、さまざまな分野に興味を持ち、積極的にチャレンジしてみたい方にぜひ参加していただきたいと考えています。 インターンシップは、私たちにとっても新しい視点や刺激を得られる大切な機会です。研修を通して感じたことや気づいたことがあれば、ぜひ気軽に共有してください。 |
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| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・Python, C#などのプログラミング言語を用いた開発経験 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・機器分析に関する知識 【求める日本語レベル】 ・ネイティブレベル |
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| 望ましい学科系統 | 化学・材料、生物、薬学 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.21 | 進化する次世代の分析ラボを実現しよう~ アルゴリズム・機械学習等を活用したソフトウェア/サービスの開発~ |
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| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 ITソリューションビジネスユニット ソフトウェア開発推進ユニット AI/IoTグループ | |
| インターン内容 | |
| 本インターンでは、AI技術を活用した以下のテーマから1つを選んで実施し、島津製作所での研究開発業務を体験していただきます。 ① 深層学習を使ったAI波形処理ソフトウェア Peakintelligence をテーマに、当社での AI/アルゴリズムを活用したソフトウェア開発を体験 近年、質量分析技術は目まぐるしく発展してきていますが、それに伴い膨大な量のデータが生まれます。特に、対象化合物が多い場合、クロマトグラムからピークを検出する(ピークの幅や高さを読み取る)作業がデータ解析のボトルネックとなっています。この課題をAIで解決するソフトウェアがPeakintelligenceになります。本研修では、深層学習を用いた波形処理アルゴリズムの改良や性能評価に取り組みます。 ② 液体クロマトグラフHPLCのデータから異常な成分のピークを検出する LabSolutions Detect をテーマに、当社での AI/アルゴリズムを活用したソフトウェア開発を体験 医薬品や食品の品質管理で利用される HPLC は、有効成分が規定量含まれているかどうかの確認に加えて、想定外の成分や不純物が含まれていないかの確認に利用されています。現在は、人が目視でチェックしている作業を、機械学習等を活用して自動で異常判定するアルゴリズムの改良や性能評価に取り組みます。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 情報技術の浸透に伴い、社会・産業・生活のあり方が根本から変わりつつあり、当社の分析装置が利用されている分析ラボにおいても、アルゴリズム・機械学習を活用した機能を組み込んだ分析装置・ソフトウェアによりワークフロー革新が進んでいます。アルゴリズム、機械学習、信号処理、データサイエンス、自然言語処理やプログラミングの技術を活かして、一緒にソフトウェア/サービス開発を体験してみませんか?皆様の応募をお待ちしております。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・信号処理、機械学習の研究を実施しており、自身でアルゴリズムを用いたプログラミングができる方 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・分析機器を用いた経験 【求める日本語レベル】 ・ビジネスレベル |
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| 望ましい学科系統 | 情報、化学・材料、機械・物理・薬学・生物・電気/電子等で、シミュレーション、信号処理・機械学習等の研究実施している |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.22 | 高速液体クロマトグラフの新製品開発 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 ライフサイエンス事業統括部 LCビジネスユニット 装置開発グループ | |
| インターン内容 | |
| 当部門では、高速液体クロマトグラフ(HPLC)の製品企画から開発、販売支援、フィールド対応までを一貫して担っています。HPLCを構成するユニット単位(ポンプ、オートサンプラ、検出器など)でチームを組んで、日々、新製品開発や開発効率化の活動を推進しています。今回のインターンシップでは、新製品のファームウェア開発に携わっていただきます。新機能の設計・実装・検証を一貫して経験していただきます。加えて、当部門で進めている生成AIを活用した開発や複数の製品で利用可能な共通ファームウェアの開発など、開発効率化の取り組みにも触れていただければと思っています。ものづくりやファームウェアに興味がある方、実務に近い環境で試行錯誤しながら成長したい方に最適です。実践的な経験を通じて、製品開発の醍醐味を味わいたい方の応募をお待ちしています。 | |
| 部門からのメッセージ | |
| 当部門では、装置を開発するだけでなく、装置を制御するソフトウェアや装置を使ったアプリケーションの開発も担っています。様々な分野のエンジニアが開発に取り組んでいます。短い期間ではありますが、製品開発を共にすることで、エンジニアとして活躍するイメージを持っていただけると思います。ご興味のある方は、ぜひご応募ください。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・プログラミングスキル(C言語) 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・シングルボードコンピュータやマイコンボードを使った電子工作や組込みソフト開発の経験 【求める日本語レベル】 ・ビジネスレベル |
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| 望ましい学科系統 | 電気・電子、情報、機械 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.23 | 質量分析装置用新規解析アルゴリズムの開発 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 ライフサイエンス事業統括部 MSビジネスユニット ソフトウェア開発グループ | |
| インターン内容 | |
| 質量分析装置から得られたデータを解析するための新規アルゴリズムの検討および開発を行っていただきます。昨今はAIを用いたプログラミングが可能であり、当部署でも利用しているため初期アルゴリズムの検討ではAIを活用してプログラミングを行い、動作・評価していただきます。 | |
| 部門からのメッセージ | |
| 当グループでは、質量分析装置を制御および解析するソフトウェアを開発しており、実際に製品開発を進めている職場で研修を進めていただきます。装置の制御、データ解析、プログラミングに興味があり、やる気と行動力がある方を歓迎します!本研修を通じて当社で活躍するイメージを持っていただけると思いますので、皆さまのご応募をお待ちしております。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・C#、C++、Pythonなどのプログラミング言語の知識 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・装置制御に関する知識があれば良いですが必須ではありません。 【求める日本語レベル】 ・ビジネスレベル |
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| 望ましい学科系統 | 情報、化学・材料、生物 |
| 職種 | 研究開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.24 | 液体クロマトグラフ質量分析装置 (LCMS) におけるイオン輸送系電源回路の設計 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 ライフサイエンス事業統括部 MSビジネスユニット 装置開発グループ | |
| インターン内容 | |
| 液体クロマトグラフ質量分析装置 (LCMS) の開発に関わる電気系の設計業務に取り組んでいただきます。 主に以下の設計・開発業務を体験していただきます。 ・机上計算での電気回路設計と、使用部品の選定 ・シミュレーションや基板での回路の動作確認 ・出来上がった基板を装置に搭載しての性能確認 今回は、質量分析装置に内蔵されている電源回路を対象とします。実際の基板を用いた測定結果と、装置に搭載して得られた性能とを比較検討して、最適な回路の設計に取り組んでいただきます。 ※ご応募いただいた方の知識や経験に応じて、内容は調整させていただきます。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 当部門は質量分析装置の設計・開発を担当しています。 業務内容は幅広く、お客さまが求めるニーズから製品開発内容を企画し、実際に設計・開発をして、製造・販売へと繋げていきます。 お客さま・営業・工場・品質保証など関係部門との連携を取りながら、お客さまに喜んでいただける製品・サービスの提供を目指しています。 研修内容はその一部にはなりますが、設計・開発業務に実際に関わることで、島津製作所のモノづくりを体感していただければと思います。 ご応募をお待ちしています! |
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| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・電気電子系専攻の方(ほかの専攻の方でも電気電子分野の知識があれば可) 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・電気電子回路に関する基本知識がある方 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 電気・電子、物理、機械 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.25 | 最新のGC/GC-MSを使用した「においを見える化」するための分析技術の探索 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 GC・TAビジネスユニット ソリューション開発グループ | |
| インターン内容 | |
| においは空気中に漂う化合物を鼻が感じ、脳が認識することで生まれる感覚です。においは人の好みや健康に影響するため、食品や化学、自動車など様々な分野で分析されています。においの分析にはガスクロマトグラフ(GC)やガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)が使用されます。これまで、低濃度のにおいを検出する能力は人の嗅覚の方がGCやGC-MSよりも優れていたため、においを具体的な化合物名や定量値で表現する「見える化」の機会は限られていました。近年、GCやGC-MSの感度・分離能が飛躍的に向上したため、人の嗅覚よりも低濃度の化合物を検出し、においを詳細に分析することが可能になりました。本研修では、当社の最新のGC/GC-MSを使用して、「においを見える化」するための全く新しい分析技術の探索を経験していただきます。 | |
| 部門からのメッセージ | |
| 当グループは、GCやGCMSの製品開発を行っています。製品開発は装置本体やソフトウェア、分析手法に付加価値を生み出し、お客様に提供する業務です。製品を通じて世界中のお客様と繋がりを持てるため、社会への影響力を持つとともに、自身が成長する機会も得ることができます。このような環境で皆様とお仕事ができることを心待ちにしております。 | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・濃度や化合物名等の基本的な化学の知識 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・GCやGC-MSの使用経験 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 化学・材料、生物、物理 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.26 | 新しい製品開発のために!X線/表面分析装置を使って理解しよう! |
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| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 X線/表面ビジネスユニット 製品設計開発グループ | |
| インターン内容 | |
| 当部門はX線、電子線、プローブ顕微鏡の各技術の製品化を行っており、幅広い分野と地域のお客様に使っていただいています。近年、お客様のご要望が多様化しており、それに応えるべく製品開発を行っています。お客様に満足していただくためには、その製品を理解し、「お客様のやりたいこと」と「開発する装置で解決できること」を上手にマッチングする必要があります。本研修ではX線/表面分析装置を使ってデータ取得を行っていただきながら、装置原理・構成や主要なターゲット分野への活用事例等を学んでいただく予定です。 | |
| 部門からのメッセージ | |
| 当部門では、「元素分析装置」「表面組成分析」を開発して、皆さんが健康で、安全で、豊かな生活ができるようにお手伝いをしています。例えば、皆さんが口にする食品や飲料水、薬などに「有害な物質」が入っていないかを簡単に測れる装置を開発しています。製品開発には様々な知識や経験が必要です。短い時間ですが、我々と一緒にお仕事をしながら大学ではできない経験をしてみませんか?失敗を恐れず、粘り強く課題に取り組んでいただける方のご応募をお待ちしています! | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・ものづくり(製品開発)への意欲 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・コミュニケーション力に自信のある方 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 機械、物理、情報 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.27 | 全有機炭素(TOC)計用検出器 新型NDIRの信号処理方法のまとめと性能評価 |
|---|---|
| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 環境ビジネスユニット 製品開発グループ | |
| インターン内容 | |
| NDIRから出力される生信号の処理方法(主にフィルタの設計)の習得と、その実機での確認。 アナログ信号のフィルタリング(回路)、ディジタルデータにした後のフィルタリング(ディジタルフィルタ)の設計,検証を実施していただきます。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 当部署の主力製品の心臓部のユニットの開発になります。 性能アップの一翼を担っていただけることを期待します! |
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| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・電気回路設計(アナログ、ディジタル) 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・吸光光度計に関する知識 【求める日本語レベル】 ・ネイティブレベル |
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| 望ましい学科系統 | 電気・電子、専門は問わないが,電気回路,プログラミングに明るい方、物理 |
| 職種 | 研究開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | B日程:2026年9月7日(月)~9月18日(金) |
| テーマNo.28 | 分析の全ての基板となる 質量計測! ~その新製品の評価・検証を体験してみませんか?~ |
|---|---|
| 部署名とグループ名 | |
| 分析計測事業部 天びんビジネスユニット | |
| インターン内容 | |
| 電子天びん、特に分析天びんは、0.1mgあるいはそれ以下の「極微の世界」を司る、ラボの心臓部であり、単なる秤(はかり)ではありません。空気の揺らぎや静電気さえも感知するその繊細さは、科学の「精度」と「信頼」そのものを具現化したデバイスであり、技術・産業や生活の基盤を支える質量測定装置です。医薬品、化学、食品、電子部品、教育・研究など多くの分野で分析機器向けのサンプル質量測定や、品質管理に幅広く使用されています。 このテーマでは、実際に電子天びんを使った質量測定作業で測定原理や構造などの製品の基礎知識を深めていただきながら、開発中の新製品について、実際に製品評価、検証の一部を体験頂き、電子天びんの中に詰まった様々な技術を学んでいただきます。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 当部門は、電子天びんの新製品の設計・開発をメインに活動しています。商品企画から新製品の市場投入、販売促進までさまざまな業務を関連部門と連携しながら活動しています。生産拠点をフィリピンにおき、日本に限らず世界中に年間約40,000台の製品を販売しています。 各地域の市場やお客様からのご意見・要望に基づいた製品開発を行う際の評価・検証項目の一部を体験していただきます。電子天びんという小さな装置に詰め込まれた技術を体感できるまたとない機会ですので、興味のある方は、ぜひご応募ください。お待ちしています! | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・探求心、行動力を持ち合わせている方 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・電子天びん(できれば分析天びん)の使用経験のある方 【求める日本語レベル】 ・ネイティブレベル |
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| 望ましい学科系統 | 電気・電子、機械、情報 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.29 | 治療現場の課題解決!動くX線画像から「意味」を抽出するプロトタイプ開発 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 医用機器事業部 技術部 プロダクト開発ユニット CVSグループ | |
| インターン内容 | |
| 当グループは、医療用X線装置(血管撮影システム)の製品開発を行っており、その中で医療従事者の働き方改革の必要性や人材の不足といった医療の現場の課題を受け、血管撮影システムに音声認識機能を搭載するなど、使いやすいUIを模索しています。血管撮影システムを用いた血管内治療では、治療中に得られる多くのX線動画像を再生・比較しながら治療を進めるため、過去に得られた画像から目的とする動画像を簡単に選べるようになることは、ユーザの使い勝手の大きな向上につながると考えています。本研修では、医療機器(血管撮影システム)のソフトウェアプロトタイプ開発として、X線画像の意味を理解し、ユーザが見たい画像を簡単に選択できるような機能開発をしていただく予定です。 | |
| 部門からのメッセージ | |
| 我々のグループは、医用機器事業部で血管撮影システムの製品開発・機能開発を行っているグループです。製品開発の醍醐味は、医療現場のニーズや社会課題を新しい技術を取り入れながら製品実装(実現)するだけではなく、お使いいただいた医療現場から生のフィードバックをいただけることにあると思います。研修を通じて技術者と交流いただき、医療機器開発や医療現場のリアル、職場の雰囲気といったものを実感いただけたら嬉しいです。画像処理や医療機器開発の分野に興味のある方、そうでなくても面白そうな内容と感じていただける方のご応募をお待ちしています! | |
| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・新しい技術に興味のある方 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・ソフトウェアプログラミング(Python等)の使用経験がある方 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 情報、物理、電気・電子 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |
| テーマNo.30 | 医用画像装置向け光学カメラによる画像認識アプリケーションの開発 |
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| 部署名とグループ名 | |
| 医用機器事業部 技術部 ソリューション開発ユニット ソフトウェアソリューショングループ | |
| インターン内容 | |
| 当グループでは、主に医用X線画像装置の開発を行っており、医療現場における課題を解決することを目指している職場です。本研修では、光学カメラを用いて、医療スタッフや患者を対象とした医用AIアプリケーションの設計検証・評価に取り組み、技術開発の一連の流れを学んでいただきます。また、技術課題に取り組むことで、ソフトウェア開発スキルや論理的思考力を身に付けていただきます。 島津の技術者との仕事を通じて、会社の雰囲気を感じてもらうとともに、社会的課題に取り組む島津の誇りやこだわりを実感してもらえたら幸いです。 |
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| 部門からのメッセージ | |
| 当グループでは、医用X線画像装置のシステム開発や画像処理アルゴリズムの開発などを行っています。メンバーのほとんどがソフトウェア技術に精通しており、最新技術についての情報交換や勉強会を行っている刺激的な部署です。 製品開発は大変な部分が多いですが、製品が世に出た時はとてもやりがいを感じます。やる気と興味、行動力がある方はぜひ応募してください!皆さまのご応募をお待ちしております。 |
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| 応募条件 | |
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【必須となるスキル・経験】 ・複雑な課題にも果敢に挑戦し、解決策を見出すことができる方 【あれば歓迎するスキル・経験】 ・ソフトウェアプログラミング(Python等)のスキルに自信がある方 【求める日本語レベル】 ・日常会話レベル |
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| 望ましい学科系統 | 情報、電気・電子、物理 |
| 職種 | 製品開発 |
| 参加拠点 | 京都 三条本社 |
| 日程 | A日程:2026年8月31日(月)~9月11日(金) |