薬品管理システム CRIS[クリス]:オプション
ハードウェアオプション
CRISでは日常利用するバーコードリーダーとラベルプリンタ、棚卸作業を効率化できるデータコレクタ、薬品保管庫の鍵を管理できる鍵管理機などのハードウェアオプションをご用意しております。
ソフトウェアオプション
CRISでは厚生労働省CREATE-SIMPLE方式のリスクアセスメント実施結果アップロードが新たに追加されたリスクアセスメント機能や社員証を用いてCRISにログインできるICカードログインなどお客様の希望する運用に合ったソフトウェアオプションをご用意しております。
リスクアセスメント評価機能労働安全衛生法の改正により、リスクアセスメント対象化学物質のリスク評価結果の記録保存が義務化されました。
本ソフトウェアにて中央労働災害防止協会のJISHA方式による有害性・危険性リスク評価がシステム内で実施することができます。
それに加え、厚生労働省CREATE-SIMPLEのリスク評価結果ファイルをシステム内に記録することも可能です
2023年4月に施行された「別容器等で保管する際の措置の強化」に対応します。
事前に入庫登録した一斗缶などの親試薬を別容器に小分け保管する機能です。
小分け登録時には個体識別用の管理ラベルを印刷します。

高圧ガスボンベ借用時にボンベの設置場所や耐圧検査年月日、ボンベ返却期限を登録します。
ボンベの在庫状況を一元管理することで、ボンベの所在確認や高圧ガス集計が可能です。
また、ボンベ返却忘れによる貸出延滞料の発生を防止することができます。

実験や製造工程で発生した廃液を管理する機能です。
廃液容器と内容物を登録し、排出申請・承認を行うことができます。また、内容物は廃液パターンを登録することで頻繁に発生する廃液を簡単に管理することができます。

購入した薬品が一括して検収センターに納入されるお客様向けの機能です。
事前に仕入れ業者より提供を受けた納品予定データにて薬品の入庫登録を一括で行うことができます。
ICカードをかざすだけでログイン可能。ID・パスワード入力が不要で、操作を省力化できます。
Felica(Standard/Lite/Lite-s)MIFARE(Classic/Ultralight)に対応。※ICカードリーダーが必要です。
シングルサインオンは、1つの認証情報で複数のシステムやサービスにログインできる仕組みです。
ユーザーIDとパスワードの入力を省略することができます。
お客様が組織内で既に利用されている場合に有効です。
シングルサインオン機能により、組織全体での統合認証を実現します。
お客様が組織内で既に持っているユーザーIDとパスワードを利用してログインできます。
お客様の認証サーバーと連携しログインすることで、認証情報の変更作業や管理作業を行う必要がありません。
LDAP機能(Lightweight Directory Access Protocol)により、組織全体での統合認証を実現します。
消防法で規定された危険物や高圧ガスボンベ、毒劇物の所在をマップ上で確認することができます。
これにより、危険物などの所在把握に加え、災害発生時には消火活動を阻害する可能性のある物質を迅速に特定し、安全管理をサポートします。


