LuminousQuester NXレーザー LD-LQ 690

LuminousQuester NXと連動させることでレーザ出力を制御することができます。
LD-LQ 690の導入メリット
省スペースでも高出力。直感操作で、研究は次のステージへ。
あなたの研究をサポートします。

仕様
| 出力チャンネル数 | 最大2ch | |
|---|---|---|
| レーザークラス JIS C 6802:2025 分類 |
4 | |
| 搭載装置 | 励起光 | 照準光 |
| 動作モード | CW(連続)/パルス | CW(連続) |
| レーザ出力 | 最大出力1.7 W | 390 µW以下 |
| 波長 | 690 nm (680 - 700 nm) レーザパワーの90%が 690±4 nmの範囲内にあること |
520 nm(505 - 540 nm) |
| パルス光の仕様 | パルス幅 200 ms–1000 ms 繰り返し周期:約5.2 s ~ 6 s (PC負荷により変動あり) |
- |
| 試料への光照射 | 当社指定のディフューザーを接続し、スポット状に照射 | |
| 電源 | AC100 V | |
| 外形寸法(W×D×H) ※ケーブルおよび突起部を除く |
394mmx353mmx113.6mm | |
| 重量 | 約8.6kg | |
- ※本装置は基本的に1ch仕様になりますが、現在新たな波長のラインナップを開発しており、異なる波長の最大2ch仕様として今後リリース予定です。
(仕様・デザインは予告なく変更される場合があります) - ※本装置はクラス4レーザー製品です。直接光および反射光は失明・皮膚損傷・火災の危険があります。
使用時は適切な保護具を着用し、安全管理区域内で専門教育を受けた者のみが操作してください。 - ※本装置は医療機器ではありません。 医療や診断目的にはご使用いただけません。
- ※外観、仕様などは、予告なしに変更することがあります。
- ※最大出力1.7Wは当社指定ディフューザー取り付け状態での仕様上の最大値です。
内蔵レーザーモジュールは仕様上2.5Wまで出力可能ですが、本装置ではレーザー出力の設定光量に制限を設けているため、ディフューザ先端での最大出力は1.7Wとなります。
その他のオプション




| ❶ | ディフューザーホルダ | 当社指定のディフューザーを固定するフレキシブルアームです。 |
|---|---|---|
| ❷ | ディスポシート 10枚入り (グリッド線付) |
低粘着な再剝離可能なシートのため、実験後に汚れたシートをそのまま捨てることで台を清潔に保つことが可能です。 |
| ❸ | リングライト | カメラホルダ部に取り付けることで高輝度の可視画像を撮影することができる照明です。 |
| ❹ | 尾静脈注射台 (パーテーション付) |
ベースに取り付けることで、実験体に対して尾静脈注射する手を支持することができる台です。 |
| ❺ | 簡易パーテーション | レーザの照射中、装置の使用者以外に対してレーザ光の暴露リスクを低減する半透明のパーテーションです。 |
| ❻ | NXAnalysis | LuminousQuester NXの解析専用ソフトです。 |


