2026年3月9日 | お知らせ
「健康経営銘柄2026」に4度目の選定
「健康経営優良法人2026 ~ホワイト500~」には10年連続で認定

島津製作所は、3月9日に健康経営に優れた上場企業として、経済産業省と東京証券取引所による「健康経営銘柄2026」に選定されました。同銘柄は社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を選ぶもので、当社は4回目の選定となります。また、経済産業省と日本健康会議による「健康経営優良法人2026~ホワイト500~(大規模法人部門)」には10年連続で認定されました。上場企業に限らず、優良な健康経営を実践している大規模法人が対象です。
島津製作所は経営理念「『人と地球の健康』への願いを実現する」のもと、社員一人ひとりが健康で安全に、いきいきと働くことが経営の基盤であると考えています。仲間と共に健康を管理・促進する環境を整えることで、身体的、精神的、社会的に満たされた状態である「Well-being」の向上を目指しており、当社独自の企業文化を踏まえた「Well-being」指標を作成し、スコアを可視化しています。その一環として、「Well-being」の基本と実践を対話形式で学ぶ研修や、女性向け健康セミナーなどを提供しています。また、睡眠の改善と食事管理をテーマに実施した「睡眠×食事チャレンジ」には、社員100人以上が参加しました。
当社は、社員とその家族に対して当社製品を使用した「MCIスクリーニング検査プラス※」と「乳房専用PET装置による乳がん検診」の費用を補助しています。前者は、液体クロマトグラフ質量分析計を用いた血液検査により、認知症の前段階といわれるMCI(軽度認知障害)のリスクを評価します。後者はElmammo Avant Classを用いて、痛みを感じることなく乳がん検診を受けることが可能です。当社が生み出すヘルスケア関連の製品・技術を社員とその家族にも還元し、健康で安心して働ける環境づくりと社員の家族を含めた健康維持や増進に取り組んでまいります。
健康宣言
- 健康の実現
私たちは、自らの健康について高い意識を持ち、自律した健康づくりに取り組みます。また、安心・安全で、気持ちよく働ける職場を、仲間たちとともにつくりあげます。 - 健康による事業の継続
私たちは、1875年創業時から受け継がれてきた従業員の健康増進への想いと共に、最先端の科学技術とサービスの提供を通じて、従業員と社会全体の健康づくりと事業の発展を推進します。 - 健康による未来社会への貢献
私たちは、従業員とその家族の健康を当社の事業の根幹とし、「科学技術で社会に貢献する」という社是のもと、社会とともに成長し、人類の豊かな未来に貢献することを目指します。
- ※ 島津製作所が出資する筑波大学発スタートアップの株式会社MCBIが提供。MCIの発症リスクを栄養・脂質代謝・免疫等に関連する血液中のタンパク質により評価する検査
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経済産業省の「健康経営優良法人ホワイト500」の発表についてはこちら


