真空加圧脱脂焼結炉 PHS

真空加圧脱脂焼結炉 PHS

特長

  1. 加圧加熱が可能
    ガス加圧下(0.9MP・G)での加熱が可能です。
    加圧ガス雰囲気での焼結工程が行えます。
  2. 脱ガス・脱脂・焼結・(加圧焼結)の連続処理が可能
    炉内にタイトボックスが設けており、脱脂時のバインダベーパは炉壁や断熱層に付着・汚染することなく、炉外に排出されます。
  3. 冷却性能
    加圧ガスと冷却ファンを利用した冷却が可能となり、冷却効率が上がります。
  4. ラボ装置あり

適用

  • 超硬合金
    脱脂・脱ガス・焼結処理又は加圧焼結の連続処理。
  • 非酸化物系セラミックス
    脱脂・脱ガス・焼成処理又は加圧焼成の連続処理。
    用途例:LED用蛍光体
  • 各種金属
    脱脂・脱ガス・焼結処理又は加圧焼結の連続処理。

 

PHSシリーズの仕様参考例

     
真空加圧焼結炉
形式
model
PHSgr
20/20/50/50
PHSgr
30/30/60
PHSgr
40/40/100
PHSgr
50/50/120
炉内有効
寸法(mm)
幅×高さ×奥行
200×200×500 300×300×600 400×400×1000 500×500×1200
最高温度
(℃)
1600
〈2400〉
処理量
(kgグロス)
50 100 250 400
到達圧力
(Pa)
7×10-1
(7×10-3)
最高圧力 0.9MPa
設備電力
(kVA)
110 140 170 210
使用ガス N2,Ar,(H2)