超小型モータ用横型ソフト2面測定自動バランサDBM-AE35(SGB-003自動修正機)

超小型モータ用 横型ソフト2面測定自動バランサ DBM-AE35(SGB-003自動修正機)
 

回転体の開発や製造には、高速回転しても振動を発生させない高品質の動釣り合わせ技術を必要とします。またドローンやヒューマノイドロボットの爆発的な成長期の入り口の中、超小型モータの回転精度や品質管理の重要性が出ています。
島津動釣合試験機はあらゆる回転体の不釣合いをなくし高精度の釣り合い良さを実現するための基礎データをご提供します。

特長

  • 微小ワーク(重量1-30 g)の測定用
  • 高精度&高性能「感度0.1 μm(30 gの場合)片面0.0008 g・mmまで検出可能」
  • 繰返し精度の正確性
  • 省スペース設計の3ステーション式(投排、測定部、修正部)
  • 測定、修正、排出までのサイクルタイムは業界トップクラス
  • 測定部・修正部にはワーク専用治具を採用し、段取りの再現性を確保 

自社作成ダミーワークによる測定精度について

  • ※対象ワークにより精度が異なる場合はございます。

【ダミーワーク】

自社作成ダミーワークによる測定精度について

 

繰返し測定のバラつき(着脱なし):±0.01~0.02mg ※手動機と同等の測定精度 

繰返し測定のバラつき(着脱なし)

 

超小型モータ用 横型ソフト2面測定自動バランサ DBM-AE35(SGB-003自動修正機) 

仕様

ワーク重量 0.002~0.03kg
搭載可能サイズ 軸径:φ2~φ5mm
幅:22.9mm~40.0mmL
試験体最大直径 φ4.5mm~φ12
軸受け間距離 22.5~35.0mm
到達最小比不釣合い 0.1~2μm
動力源 電源:3相AC200V 30A(10KVA)
エアー源:0.45MPa以上
サイクルタイム 33~40秒
[条件]
ドリルφ0.5、修正深さ0.65mm、鉄(比重7.85)
修正はラジアル方向とする
左面修正穴5個、右面修正穴5個(5穴で約3.2mg)
一次修正合格率 90~95%

寸法

超小型モータ用 横型ソフト2面測定自動バランサ DBM-AE35(SGB-003自動修正機) 外観寸法

 

※外観および仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。 
 

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