ぶーめらんVOL.54でご紹介した記事「自由と使命と 草刈民代さんインタビュー」の編集こぼれ話を紹介します。
巻頭特集には、日本を代表するバレリーナとしてキャリアを積まれ、現在は俳優、プロデューサーとして幅広く活躍される草刈民代さんに登場いただきました。

「本日の取材もそうですが、プロフェッショナルならばその時々で、“私はここまでできます”ということを、オファーをくださった方やその成果物をご覧になる方にお示ししないといけないと思っています」。

そのお言葉の通り、私たちの質問に対して草刈さんは一人ひとりの目を見て、熱を持ってお話しくださりました。草刈さんの言葉の端々には、プロとしての矜持と覚悟という強い想いとともに周囲の方へのリスペクトが感じられました。
撮影時にはご本人が纏う空気感や所作、表情に一同魅了され、撮影後も編集部一同その余韻に浸っていました。


