資材調達

調達方針

「共生とE・Q・C・D(環境・品質・価格・納期)

1.公正な取引
私たちは、法令を遵守し、公正かつ透明な取引を行います。

2.取引先とのパートナーシップの構築
私たちは、適正な品質・価格・納期で供給できる取引先を選定し、パートナーシップを構築します。

3.CSR調達の推進
私たちは、社会的責任(人権の尊重、環境負荷低減など)を尊重する取引先から調達を行います。

CSR調達の推進

近年、企業の社会的責任(CSR)への関心は世界的に高まっており、企業経営の観点からも、人権保護、法規制対応、環境保全、地域貢献などの非財務的な取り組みはより大切なものになってきております。
弊社では「科学技術で社会に貢献する」という社是のもと、持続可能な社会の実現に貢献すべく、これまで様々な社会問題の解決に取り組んで参りました。但し、昨今のステークホルダーからの多種多様な要望に一層応えていくためには、弊社単独での取り組みだけでなく、サプライチェーン上にある取引先の皆様からのご協力も不可欠となることから、この度は、「島津グループサステナビリティ憲章」並びに「調達方針」に関わる行動の指針として、島津製作所CSR調達ガイドラインを制定する運びになりました。
弊社とお取引いただいております皆さまと共に、このガイドラインを活かしてCSR活動の取り組みを進めていきたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。

CSR調達ガイドライン (5.01 MB)

紛争鉱物への取り組み

米国では非人道的な行為を行う武装勢力の資金源となることを防ぐため、2010年7月に制定した金融規制改革法(ドッド・フランク法)1502条により、米国に上場している企業は、製品にコンゴ民主共和国(DRC) 及びその隣接9ヵ国産のコロンバイト-タンタライト(コルタン)、錫石、鉄マンガン重石及びこれらの派生物であるタンタル、錫、タングステン、並びに金(これらの鉱物と派生物を産地によらず紛争鉱物と定めている)を使用しているかを、米証券取引委員会(SEC)へ報告することが義務づけられました。この報告の具体的な手続き等を定める規則はSECが策定することと定められ、2012年8月22日にSECにて正式に採択されました。
島津グループは、SECの紛争鉱物開示規制の対象企業ではありませんがこの規則の趣旨に賛同し、紛争鉱物に関する社内体制を整備し、社会的責任の観点から非人道的行為にかかわる紛争鉱物を原材料として使用しない「島津グループ紛争鉱物対応方針」を定めました。

このマニュアルは、自動車業界で作成、利用中の調査資料です。

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Modern Slavery Act 2015 (現代版奴隷防止法) への対応

英国においても事業を展開する企業として、Modern Slavery Act 2015への取組みを、島津グループのみならずサプライチェーン全体で推進します。

グリーン調達

経営理念である「"人と地球の健康への願い"を実現する」を具現化するため、環境負荷の少ない資材を優先的に購入する「グリーン調達」に積極的に取り組んでいます。

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sSTEP加入ユーザー様向けの利用申請書です。