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ノーベルeミュージアム(Nobel e-Museum)のご紹介
ノーベル財団のWebサイト http://nobelprize.org/(英語)では、創始者ノーベル氏の伝記、遺言、ノーベル賞の歴史など、ノーベル賞について詳しく紹介されています。また、1901年の第1回からの受賞者の紹介、1972年以降の受賞者のノーベル論文(pdf)、1999年以降の受賞者のノーベル講演の動画も見ることができます。
ノーベル財団のWebサイト

田中耕一に関連する情報が掲載されているページを中心にご紹介します。
ノーベル賞 ホームページ
  ■ノーベル賞について
   ├ 全受賞者リスト
    ├ 2002年化学賞受賞者
     ├ 報道発表(受賞理由や日本語のPDFファイルも掲載されています)
     ├ 簡単な受賞技術の説明
      【田中耕一について】
      ├ 自伝
      ├ 講演
       ├ 紹介1分、講演ビデオ39分(Real Player必要)
       ├ PDFファイル論文(317KB、21ページ)
      ├ インタビュー (BBCよる)
      ├ 賞状(※当ページ最下部に賞状の英語訳と日本語訳を記載しています)
      ├ 写真
      └ その他
   ├ 賞状
   ├ メダル
   ├ 切手
   ├ 賞金
   ├ 受賞した機関
   ├ 受賞者一口メモ
   ├ 受賞者の所属大学
   ├ 女性受賞者
   └ インターネットTV
  ■アルフレッド・ノーベル
  ■賞決定機関
  ■推薦
  ■受賞者発表
  ■授賞式
  ■教育的ゲーム


(賞状英語訳)
The Royal Swedish Academy of Science has, on the 9th of October 2002, decided to award half of this year's Nobel Prize to the person that has made the greatest discovery or improvement in chemistry, jointly to KOICHI TANAKA and John Fenn, for their development of methods for soft desorption ionization for mass spectrometric analysis of biological macromolecules.
Stockholm, 10 December 2002 Janne Carlsson  Erling Norrby

(賞状日本語訳)
スウェーデン王立科学アカデミーは、2002年10月9日に、化学分野において最も重要な発見あるいは改良を成し遂げた者に与える今年のノーベル賞の半分を、生体高分子の質量分析のためのソフト脱離イオン化法の開発に対して、田中耕一氏とジョン・フェン氏に共同で贈ることを決定した。
ストックホルム、2002年12月10日
ヤンネ・カールスン アーリング・ノルビー