2021.10.05

ドラマ「ラジエーションハウスⅡ」に当社の画像診断装置3機種が登場!

島津製作所は、10月4日に放送がスタートしたフジテレビ系列のドラマ「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」の撮影に協力しました!!

診療放射線技師である主人公が活躍する病院で、当社の画像診断装置3機種が登場します!

 

「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」について

この番組は、漫画「ラジエーションハウス」を原作にした、放射線技師らの活躍を描く医療ドラマです。2019年に放送されたドラマの続編で、フジテレビ系列で月曜9時から放送されるいわゆる “月9”作品です。

「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」セットに設置した血管撮影システム

実際のセットに設置した当社の血管撮影システム

本作に登場する島津製作所の画像診断装置

島津製作所は1作目にも装置貸し出しで協力していました。今作も血管撮影システム、一般撮影システム、回診用X線撮影装置の3機種がドラマに登場します。

「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」セットに設置した一般撮影システム

一般撮影システム

 

フジテレビの湾岸スタジオに搬入し、臨床現場で使われている実際の装置とほぼ同等に動くように設置しました。当社の画像診断装置の活躍にもご注目ください!

「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」セットに設置した回診用X線撮影装置

回診用X線撮影装置

診療放射線技師が作品を監修

原作の漫画やドラマを監修しているのは福島県立医科大学保健科学部診療放射線科学科  五月女康作(さおとめ こうさく)准教授です。

当社のコミュニケーション誌「ぶーめらん」Vol.41では五月女先生を特集し、診療放射線技師としての誇りと強い使命感について伺いました。作品、そして診療放射線技師の世界をより深く感じられるインタビューです。ドラマとあわせて、ぜひご覧ください!

福島県立医科大学保健科学部診療放射線科学科  五月女康作准教授

医用機器事業部 担当者からのメッセージ

当社の医用機器事業部 グローバルマーケティング部の担当者からのメッセージをご紹介します。

医療機関で使用されている装置と全く同じものを貸し出しましたので、作中の医療シーンの緊迫感につながっているのではないかと思います。

前作では、私たち医用機器事業部と医用関係のグループ会社を中心に、社内での反響や喜びも非常に大きかったので、今回もお声がけいただけて感謝しています。今作も盛り上がることを期待しています。

医師が主人公の医療ドラマは数多く存在すると思いますが、診療放射線技師を主人公にした作品は聞いたことがありません。技師の方々の活躍や社会への貢献、そして画像診断機器メーカーにも注目していただけるとありがたいです。

病気の原因を見つけて治すことで、健康を取り戻すだけではなく、もっと大切な何かに気づいたり、周りに優しくなったりもできる…そんな素敵なことに、自社製品を通じて少しでも貢献できているのかもしれないと考えると、幸せな気分になれる気がします。

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