超音波光探傷装置「MIV-500」
「ぶーめらん」で開発の裏側を取材!

試験検査機器の活躍フィールド

当社は今年2月に超音波光探傷装置「MIV-500」を発売しました。超音波と光を利用して、航空機体や部品などの表面付近に存在する隠れた異常を可視化する装置です。目視や打音検査といった、検査員の技能を要する検査工程をデジタル化によってサポートし、作業効率を高めます。

お客様とのコミュニケーション誌「ぶーめらん」のスタッフが、シリーズ「挑戦の系譜」で開発ストーリーを取材しました!

 

取材の様子

オンライン取材に同席したのは自称「濃すぎるメンバー」9人。基盤技術研究所や航空機器事業部の技術者、営業担当者、マーケティング担当者です。ニーズの発掘から事業化までの約3年の中でこだわりに折り合いがつかず、大喧嘩したこともあったのだとか。それでも使命を共有しながら歩んできたことが事業化に結びつきました。

 

「MIV-500」関係メンバー取材の様子

自称「濃すぎるメンバー」に取材

 

「今はスタート地点に立ったばかり。まだまだやらなければいけないことが多く、プレッシャーもある。だが、ある社員から、この取り組みに刺激を受けたと言ってもらい励みになった。島津製作所の社員にとって、挑戦するきっかけになると嬉しい。」航空機器事業部 技術部長の那須竜太郎は言います。

 

「MIV-500」の用途

超音波光探傷装置「MIV-500」の用途 

 

取材した「ぶーめらん」編集スタッフは「某有名ドキュメンタリー番組のエンディング曲が頭の中で流れたほど。グッとくる取材だった」と話していました。

この号は10月発行の予定です。これまでの「挑戦の系譜」もぜひご覧ください!

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