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2021年12月13日 | プレスリリース 京都銀行と持続可能な社会の実現に向けた包括連携協定を締結
社会課題の解決に向けて製造業・金融機関で協業

株式会社島津製作所(京都市中京区、社長:上田輝久、以下「島津製作所」)と株式会社京都銀行(京都市下京区、頭取:土井伸宏、以下「京都銀行」)は、2021年12月13日に持続可能な社会の実現に向けた包括連携協定を締結しました。

島津製作所は社是「科学技術で社会に貢献する」を掲げ、分析計測機器や医療診断装置といった精密機器の開発・販売を通じて、人の健康、地球環境の保全、産業の発展などに資する社会課題の解決に取り組んでまいりました。京都銀行は「地域社会の繁栄に奉仕する」を経営理念に掲げ、サステナビリティ・リンク・ローンやSDGs私募債などのESG金融商品の提供に加え、法人向けコンサルティングやスタートアップへの出資など、総合金融ソリューションサービスを通じて地域経済の発展に貢献してこられました。

両者はこれらの持続可能な社会の実現に向けた事業活動をより力強く前進させるため、研究開発型の精密機器メーカーとしての技術力と、近畿地方ナンバーワンの地域密着型の金融機関としての事業支援力を結集して、社会課題解決に向けたオープンイノベーションを推進していくことで合意しました。

 

1.協定の目的

島津製作所と京都銀行がこれまで築いてきた協力関係を基に、京都市内に本社を置く製造業と金融機関としての経営資源を有効に活用し、事業活動を通じて地域の持続的な成長・活性化や環境負荷軽減など、SDGs達成を含む持続可能な社会を実現する。

2.連携内容

  1. 社会課題の解決に資すること
  2. 地域経済の発展・活性化・脱炭素化に関すること
  3. 地域産業のイノベーション促進・生産性向上に関すること
  4. SDGsの理念等の浸透に関すること
  5. SDGsの推進に向けた人材育成に関すること
  6. 地球環境・地域環境への負荷軽減に関すること
  7. その他、本目的に資すると認められる事項に関すること

3.締結日

2021年12月13日(月)

 

協定書を手にする京都銀行取締役頭取 土井伸宏(左)と島津製作所代表取締役社長 上田輝久(右)

協定書を手にする京都銀行取締役頭取 土井伸宏(左)と島津製作所代表取締役社長 上田輝久(右)