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2022年5月27日 | お知らせ 新しい価値の創造と社会課題の解決を目指す
新研究棟「Shimadzuみらい共創ラボ」を開所

開所式でのテープカット

開所式でのテープカット

島津製作所は、新研究棟「Shimadzuみらい共創ラボ」の開所式を、5月26日にけいはんな学研都市(京都府相楽郡精華町)に位置する当社の基盤技術研究所内で行いました。「Shimadzuみらい共創ラボ」では、先端分析、脳五感・革新バイオ、AI(人工知能)などの研究に取り組みます。

基盤技術研究所は、当社の長期的な成長に必要なコア技術の深耕や新技術の獲得、新事業創出をミッションとしており、様々な独自製品の開発に大きく寄与しています。当社の今後のさらなる成長には、加速度的に革新が進むAI(人工知能)技術やバイオテクノロジー、センシング技術などを取り入れながら、基盤技術研究所における研究開発・新事業創出を高度化・多様化することが求められます。これを実現するために、このたび基盤技術研究所内に「Shimadzuみらい共創ラボ」を建設しました。

今後も当社は「Shimadzuみらい共創ラボ」を活用しつつ、新しい価値の創造と社会課題の解決を目指し、先端分析、脳五感・革新バイオ、AI(人工知能)などの研究開発を推進してまいります。

「Shimadzuみらい共創ラボ」外観写真

「Shimadzuみらい共創ラボ」外観写真

 

2018/9/19 プレス発表 基盤技術研究所に新研究棟 「SHIMADZUみらい共創ラボ」を設置

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