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2026年5月11日 | プレスリリース
日本放射線技術学会と連携協力協定を締結
画像診断技術の研究開発を推進
島津製作所は、公益社団法人日本放射線技術学会(以下、日本放射線技術学会)と安全で効率的な画像診断技術の研究開発などの連携協力に関する協定を結びました。島津製作所は、画像診断装置を揃えた本社ショールーム「メディカルセンター」や製品群を活用して、同学会に所属する研究者や診療放射線技師とともに放射線技術に関する基礎研究から応用研究まで幅広く連携し、「被ばく量の低減」「画質の向上」などの社会実装を進めます。また、研究開発に必要な人材育成を目的として、積極的な人材交流にも取り組みます。
日本放射線技術学会について
日本放射線技術学会は放射線技術学に関する研究や交流を推進し、学術の進歩発展に寄与することを目的として、1942年に創立された学術団体です。会員の多くが臨床現場で活躍する診療放射線技師であり、研究成果を臨床現場に還元することができる特長を活かして、放射線技術学や放射線医療の発展に大きな役割を果たしています。
https://www.jsrt.or.jp/
島津製作所について
島津製作所は「科学技術で社会に貢献する」という社是に基づき、ヘルスケア、グリーン、マテリアル、インダストリーの4つの社会価値創生領域で社会課題の解決に挑戦して、プラネタリーヘルス(人と地球の健康)の実現に取り組んでいます。また、画像診断機器分野において、日本初の医療用X線装置を1909年に完成させました。現在は、患者への負担が軽く使用しやすい医療システムを提供し、世界中で感染症や脳/心疾患、がんなど様々な疾病の早期発見・早期治療に貢献しています。
https://www.shimadzu.co.jp/

島津製作所メディカルセンター


