2026年7月16日 | お知らせ
「世界デフテニスチーム選手権大会」で日本代表チームが優勝
SHIMADZU Breakersの菰方選手がチームのエースとして活躍

左から菰方里菜選手、宮川百合亜選手(リジョイスカンパニー)、太尾霞選手(REC Waseda Club Tennis Academy)、鈴木梨子選手(NTT都市開発)
島津製作所テニスチーム「SHIMADZU Breakers」の菰方里菜選手(コーポーレート・コミュニケーション部所属)が7月5~12日にフランス・グルノーブルで開催された「2026年度世界デフテニスチーム選手権大会」に日本代表として出場しました。日本チームは全勝で優勝を決め、2023年のギリシャ大会に続く2連覇を達成しました。
同大会は「耳がきこえにくい、きこえない」選手による国別の団体戦です。総当たり戦の上位4チームが決勝トーナメントに進出します。シングルス2本、ダブルス1本の計3本で勝敗を決めます。今大会は日本、フランス、トルコ、ドイツ、台湾、ケニアが出場しました。日本は総当たり戦を1位で通過して、決勝トーナメントの準決勝で台湾に2-1、決勝戦ではフランスに2-0で勝利しました。菰方は全対戦に出場し、チームの優勝に貢献しています。


菰方は「緊張感のある大会となりましたが、チームの雰囲気も良く、最後まで楽しくプレーすることができました! 苦しい場面でも、チーム一丸となって勝ち切ることができ、とてもうれしく思います」とコメントしています。菰方は、昨年開催された「東京2025デフリンピック」で鈴木梨子選手(NTT都市開発)と組んだ女子ダブルスで金メダル、シングルスで銅メダルを獲得しました。


