INTERVIEW
社員インタビュー
INTERVIEW 04
医療現場に寄り添いながら、
地域に密着した営業スタイルで
成長していく仕事
東海支店 営業課
2013年4月入社|新卒
澤﨑 啓
社員インタビュー
2013年4月入社|新卒
私は学生時代から、“形に残るモノ”を通じて社会貢献ができる仕事を探していました。その中で、島津メディカルシステムズは、最先端のX線装置を世に送り出し、一台一台の装置が長期にわたって医療現場を支え続けている点に強く魅力を感じたことがきっかけです。X線装置は、患者様の命や健康を守るための診断に欠かせない機器です。装置が現場で長く活躍するほど、多くの人々の健康や安心を支えることになり、その積み重ねが社会貢献につながると思ったからです。
入社前は、装置を売ったら終わりと思っていました。しかし実際は、設置後のアフターサービスや定期的なフォロー、操作サポートを通じて、お客様との関係は装置販売前より深くなります。また、現在抱えている課題にお客様と一緒に向き合い、解決策を見つけていく『パートナーシップ』を築ける仕事だと感じております。
担当エリアを持ち、主にクリニックのX線装置の更新案件や、新規開業を考えられているドクターへの装置提案を行っております。基本的には、お客様は医療機関ですが、医療機関に出入りしている薬卸会社や医療機器を専門に扱っている会社の担当者もお客様になり、製品勉強会・同行訪問を行い島津製品の拡販を行っております。
『課題解決能力の成長』を感じています。入社当初は、お客様からの突発的なトラブルや専門的な質問に対して、すぐに答えられないこともありました。しかし、その都度先輩に相談したり、自ら調べたりする中で、問題の本質を見極め、的確な解決策を提案する力が身につきました。今では、お客様から『安心して任せられる』と言っていただけるまでになりました。
営業としてお客様との関係構築に注力し、実績を積み重ねることはもちろんですが、将来的には、これまでの経験や培ってきたノウハウを後輩の育成に活かし、組織全体の目標達成に貢献できるマネージャーを目指したいと考えております。部下がお客様から信頼される営業へと成長するための支援を積極的に行いたいです。
私たちは、単にX線装置を販売するだけでなく、医療現場の課題解決に貢献する『プロフェッショナル集団』です。自律的に目標を追いかけ、時にはチームと協力しながら、着実に成果を出していく。そんな当社の営業スタイルに共感し、共に成長していける方と働きたいです。
単に内定を獲得することを目指すのではなく、『どのような職種で、どのような仕事内容なのか』という本質的な部分を徹底的に調べ入社後のギャップが無いかを考えて欲しいです。当社の営業職は、医療現場を支える非常にやりがいのある仕事です。しかし、その裏側には、日々の学びや、お客様との泥臭い関係構築、時には困難な壁を乗り越える努力も存在します。自分自身が成長でき、社会貢献出来る場なのかを今一度見極めて就職活動を行ってもらえればと思います。
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