国際度量衡局、理化学研究所、島津製作所が、覚書に調印。可搬型光周波数標準の役割を探るため協力を開始する (5/12)

覚書は、国際的な時間・周波数計測における可搬型光周波数標準の潜在的役割について議論し、共同で検討するための最初の枠組みを定めるものです。
将来の「秒」の再定義の検討で必要な光周波数標準同士の比較等で、可搬型光周波数標準は、それを支援する重要な技術とされています。

 

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