京都フュージョニアリングと共同開発を進めるターボ分子ポンプ
(写真は試作機)
ターボ分子ポンプは、加速器や分析機器、半導体・FPD・光学製品製造で使われる真空成膜装置 エッチング装置等、多くの真空排気工程で使われています。
でも「核融合発電で何故ターボ分子ポンプが使われるの?」と思われたのではないでしょうか。
その問いに、京都フュージョニアリング社が、同社HPにて詳しく答えてくれました。
是非とも以下の「京都フュージョニアリング NEWS」を参考にしてください。
- 京都フュージョニアリング NEWS
THE FUSION ERA – ゴリ文が学ぶ#10 / フュージョンエネルギーに必要な真空技術とは?
関連リンク
- 核融合炉用ターボ分子ポンプを京都フュージョニアリングと共同開発 プレスリリース
京都フュージョニアリングと共同で核融合発電施設向けターボ分子ポンプの試作機を開発
カナダで建設中の「UNITY-2」でトリチウム環境下での性能試験の実施へ


