島津製作所は社是「科学技術で社会に貢献する」のもと、
社会のさまざまな課題解決に取り組んでいます。
そして「持続可能な地球、未来のために」、
事業活動と企業活動の拡大を目指し、独自の環境経営を進めていきます。
島津グループは、事業活動を通じて社会課題の解決と企業価値の向上を目指しています。脱炭素、資源循環、生物多様性の保全といった社会的要請を、個別の環境対応としてではなく、相互に関連する経営課題と捉え、事業と一体となった環境経営を推進しています。
この環境経営を「カーボンニュートラルの実現に貢献」「サーキュラーエコノミーの実装」 「ネイチャーポジティブの実現に貢献」の3つのテーマで推進しています。

2025年度までの実績








OECM:Other Effective area-based Conservation Measuresの略称。国立公園など保護地域以外で、生物多様性の保全効果を持つエリア。
「ハビタット評価認証」は日本生態系協会が2008年12月に創設した、生物多様性の保全や回復に資する取り組みを評価、認証する制度。
「CASBEE京都」は全国的に普及している「CASBEE(キャスビー:建築環境総合性能評価システム)」をベースに,京都市が独自のシステムとして策定したものです。
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