2022.06.16

オンライン展示会コンテンツ「MESSE SHIMADZU」
「海外有害物質規制対応ソリューション」「自動車CASEソリューション」オープン

「MESSE SHIMADZU」 「海外有害物質規制対応ソリューション」「自動車CASEソリューション」

オンライン展示会コンテンツ「MESSE SHIMADZU」において、「海外有害物質規制対応ソリューション」「自動車CASEソリューション」がオープンしました。

 

海外有害物質規制対応ソリューション

海外での製品製造や輸出には、化学物質や有害物質の管理が必要です。米国では有害物質規制法(TSCA)、欧州ではRoHS指令といった法規制が定められています。本コンテンツでは、これらで規定された物質のスクリーニングや分析に貢献する装置・ソリューションをご提案しています。

当社分析計測事業部 マーケティング部門担当者の声をご紹介します。

2021年、米国環境保護庁は、有害物質規制法の第6条(h)項に基づき、新たに5つの化学物質に関する規則を発表しました。2019年に欧州のRoHS指令においてフタル酸エステル類が追加されたこともあり、化学物質規制への関心が再び高まっています。このような規制市場における当社の関連装置、分析手法や分析事例をご紹介しています。お気軽にご覧ください。

「海外有害物質規制対応ソリューション」をチェック

 

自動車CASEソリューション

「CASE」とは、Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared & Services(シェアリングとサービス)、Electric(電動化)を表します。本コンテンツでは、自動車の進化の鍵となるCASEの実現に資する、当社のアプリケーションを多数ご紹介しています。

当社分析計測事業部 マーケティング部門の担当者は次のように述べています。

CASEを実現するには様々な課題があります。電動駆動系の最適化による高トルク・高速回転・小型化の実現、軽量化による走行距離向上、長寿命な電池開発、空間認識やネットワーク技術など、多方面からのアプローチが進んでいます。当社は分析・計測・試験技術で自動車産業の変革を支えていきます。当社のCASEに関連する分析手法や分析事例をご紹介しています。お気軽にご覧ください。

「自動車CASEソリューション」をチェック

 

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