乳がん検診やブレスト・アウェアネスの重要性を呼びかける動画を公開
島津製作所のピンクリボン運動

島津製作所は、乳がんについての啓発や検診の受診率向上に貢献するため、ピンクリボン運動を推進しています。このたび、乳がん検診の受診やブレスト・アウェアネスの重要性を呼びかける動画を公開しました。

「ピンクリボン月間」である10月に合わせ、社内でも様々な取り組みを実施しました。

 

乳がん検診とブレスト・アウェアネスの重要性

日本人女性の乳がん罹患数は2020年予測で約92,300人となっており、罹患率は30代後半から高まりますが、早期発見すればその多くが治るがん(10年相対生存率98.0%)です。そのため、乳がんの知識を深め、セルフチェックや乳がん検診を受けることが極めて重要です。(※ 参考:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計 2021」 

今回の動画は、乳がん検診の受診を促すとともに、日頃から自分の乳房に関心を持つ生活習慣「ブレスト・アウェアネス」を呼びかけています。中国、ブラジル、ウルグアイの島津グループ社員も参加しています。

社員の意識の啓発

健康経営の一環としてピンクリボン運動を推進する当社は、10月1日から7日に本社棟をライトアップしたほか、ピンクリボン運動に関連したイベントへ協賛しました。

社員に向けては、医療法人仁泉会 MIクリニック 診療放射線部・桃井理紗技師長と井上志麻主任技師による、乳がんの検査方法や要精密検査となった場合についてのWeb講演会を開催しました。

ピンクリボン運動担当者からのメッセージ

今回の動画について、当社のピンクリボン運動担当者からのメッセージをご紹介します。

島津製作所のピンクリボン運動は、昨年からブレスト・アウェアネスをキーワードに活動しています。

コロナ禍で健康診断を先送りにする人が増えている今、乳がん検診を受診することだけでなく、日頃から乳房を意識した生活をすることの大切さ(=ブレスト・アウェアネス)を伝えようと、この動画を作りました。女性だけでなく男性社員も、自分と大切な人を守るためにピンクリボン運動に参加しています。

URLをコピーするタイトルとURLをコピーしました
> 一覧に戻る