2020.05.22

光を用いて脳の活動を解明

当社の光脳機能イメージング装置は、日常に近い環境下で脳表面の活動状態を可視化するために使われています。リハビリテーションや新生児脳機能、精神・神経科学といった領域で研究を進める先進的な研究者にインタビューしました。

 

光脳機能イメージング(fNIRS)の使用例

光脳機能イメージング装置による測定イメージ

先進的な研究事例

米国・イェール大学医学大学院のJoy Hirsch教授は、コミュニケーションと神経回路の関係について研究しています。英国のユニバーシティ・カレッジ・ロンドンではIlias Tachtsidis先生が新生児や幼児の脳活動をモニタリングしており、中国の華南師範大学院のJun Li教授は、自閉症のメカニズムを解明するために装置を活用しています。

こうした彼らの新しいアプローチを筆頭に、脳科学の分野は発展を続けています。未知の領域が大きい脳の働きを解明しようと奮闘する研究者と共に、島津は歩み続けます。

 

本技術の詳細はこちら

copy urlタイトルとURLをコピーしました
> 一覧に戻る