R&DLCシミュレーションソフト

HPLC 保持時間(tR)予測システム LC-Providentia

高速液体クロマトグラフ(HPLC)の分析条件の探索にお困りではありませんか。
保持時間予測システム LC-Providentiaがサポートします。

HPLC 保持時間予測システムLC-Providentia™ は、HPLC の保持時間を予測するアプリケーションソフトウェアです。
分子構造式と分析条件を入力することで、設定条件での分析種の保持時間を予測することができます。
分析業務の改善だけでなく、GX(グリーントランスフォーメーション)、さらに分析技術者の教育にも役立ちます。

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LC-Providentiaの分析条件検討の活用例

1. 分析結果の予測

① 保持時間の予測
保持時間の予測

② 複数の物質の分離状態を予測

複数物質の分離状態予測

2. 分析結果の補完

① 分離時間の予測と検出器の選定
検出器選定

② 分子構造から目的物質と夾雑物質の判定

夾雑物質の判定

LC-Providentiaの分析条件検討の応用例

分子構造式の逆推定への適応例

① 分子構造式の同一性の判断への応用
分子構造式の同一性の判断

② LC/MS 分析による異性体の同定支援

異性体の同定支援

LC-Providentia活用の3つのメリット

分析業務の改善(Business Improvement)

実際の分析を行う前に、机上で分析条件を確かめることができるため、実際の分析回数を削減できます。
熟練者のノウハウや、経験、専門知識をAI技術で補完することで、分析業務の経験が少ない人でも分析条件の検討を行うことができます。

分析業務の改善(Business Improvement)

資源節約と環境負荷の低減(Green Transformation(GX))

実際の分析回数の削減により、アセトニトリルや消耗品の使用量を削減することで、資源節約、GXに貢献します。
分析回数の削減により、廃液の処理量も減らすことができ、環境負荷の低減につながります。

資源節約と環境負荷の低減(GX)

HPLC 教育への活用(Human Resources Education)

LC-Providentia は、HPLC の教育にも役立ちます。このソフトウェアは、PC 上でHPLC 装置を用いた分析を模擬的に行うことができ、実践的な学習を通じてHPLC の基本的な分析知識や条件設定についての理解を深めることができます。

HPLC 教育への活用(Human Resources Education)

LC-Providentiaの申込・入手手順

製品の詳細をご覧いただき、トライアルから始めてください。

  1. トライアル申込サイトから、トライアルの申込をしてください。
  2. トライアルでご自身の業務に有効であることが確認できましたら、トライアル終了時に送付する継続確認メールの内容にしたがって、正式なライセンス入手の手続きを行ってください。
  3. 正式な申込が受け付けられますと、請求書が発行されます。
  4. 指定口座に、金額が振り込まれますと、領収書と正式なライセンスファイルが送付されます。
  5. 正式ライセンスの有効期限は3か月です。有効期限が過ぎますと、自動的に本ソフトウェアは使用できなくなります。
  6. 継続を希望される場合は、送付される継続確認メールの内容にしたがって再度、申込手続きをしてください。手続きが完了しますと、新しいライセンスファイルが送付されます。

利用料金: 66,000円(消費税込)/3か月/ユーザー

ご注意点

  1. トライアル期間中は、利用料金は発生しません。
  2. トライアルの有効期間は1か月です。
  3. 正式版の有効期間はライセンスが発行された日から3か月です。
  4. 正式版の利用期限切れ1か月前に、継続の可否のメールが送付されます。
  5. 継続される場合は、継続の手続きを行ってください。新たなライセンスが発行されます。
  6. 取扱説明書はライセンスファイルとともに送付されます。

LC-Providentiaの使用条件・留意点

本ソフトウェアは、教師データとして50 種類以上の分析種の分析データを使用し、機械学習によって保持時間を予測しています。
 教師データにおける分析種の保持時間は検証済みですが、その他の分子構造をもつ分析種については、機械学習の仕様範囲内で予測された値となります。したがって、本ソフトウェアによる保持時間の予測値は、実際の装置を使用した分析結果と必ずしも一致しない可能性があり、結果の正確性を保証するものではありません。
予測値は、実際の装置での分析条件の検討においての指標、参考値として活用してください。
本ソフトウェアは、疾病の診断、治療又は予防に使用されることを目的としていません。

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