テニスチームSHIMADZU Breakers
団体・個人で熱いプレーを見せる
当社テニスチーム「SHIMADZU Breakers」(以下、Breakers)が、2月の「第40回テニス日本リーグ」決勝トーナメントと、3月の「第61回島津全日本室内テニス選手権大会」に出場しました。プロ契約選手4名、社員選手3名の計7名が団体戦、個人戦で活躍を見せました。
第40回テニス日本リーグでBreakers準優勝
2月13日~15日まで横浜国際プールで開催された「第40回テニス日本リーグ」決勝トーナメントでは、2025年12月と2026年1月の予選ブロックを勝ち上がった女子全6チームで実業団の頂点を争いました。

第40回テニス日本リーグで準優勝したBreakersのメンバー。前列左から、鈴木渚左選手、山﨑郁美選手、永田杏里選手、桑田寛子選手、松本安莉コーチ。後列左から、加治遥選手、菰方里菜選手、堤華蓮選手、西本恵監督。※役職は大会当時のもの
2月14日の準決勝で橋本総業に2-1で勝利したBreakersは、同じ出場メンバーで15日の橋本総業ホールディングスとの決勝戦を迎えます。シングルス二番手の山﨑郁美選手はランキング上位の岡村恭香選手と対戦しました。序盤は山﨑選手の角度の付いたショットで相手のリズムを崩す場面もありましたが、相手の鋭いフォアハンドとパワーを抑え切れず4-6.1-6で敗れました。
シングルス二番手 山﨑郁美選手
シングルス一番手 加治遥選手
続いて登場したエース・加治遥選手が坂詰姫野選手との対戦で巻き返しを図ります。序盤は加治選手のコートを広く使う安定したラリーで5-2とリードします。しかし、坂詰選手の粘り強いフットワークに押されて逆転を許し、6-7(5)で第1セットを落とすと、第2セットは相手の勢いを止めることができず0-6で敗れました。この結果、島津チームの準優勝が決まりました。
ダブルスは桑田寛子選手・鈴木渚左選手ペアが森崎可南子選手・小堀桃子選手ペアに対し、積極的なボレーや安定したクロスラリーで攻撃の機会をつくるものの、うまくかわされ5-7.3-6で敗れました。


ダブルス 桑田寛子選手(左)・鈴木渚左選手ペア
個人表彰では、山﨑選手が最優秀選手賞、鈴木選手が最優秀新人選手賞と優秀選手賞、桑田選手が優秀選手賞を受賞しました。また、第40回大会の特別表彰として出場回数が30回以上のチームに対する表彰が行われ、Breakersは35回の出場で受賞しました。

関東や京都から従業員が応援に駆け付けた
第61回島津全日本室内テニス選手権大会

会場最寄り駅のJR円町駅に掲出された大会告知ポスター
当社が特別協賛する「第61回島津全日本室内テニス選手権大会」が、3月3日~15日まで島津アリーナ京都(京都府立体育館)で開催されました。男子は賞金総額600万円の国内大会として、女子は賞金総額6万ドルの国際大会として開催し、Breakersの選手も全7名が出場しました。

加治選手
桑田選手
山﨑選手
永田選手
堤選手
菰方選手
鈴木選手
Breakersのメンバーは加治選手がシングルスベスト8、桑田選手・山﨑選手ペアと永田選手・佐藤光選手(プロ・フリー)がダブルスベスト8となりました。

大会最終日には、女子シングルス決勝戦の前に2つの特別企画が催されました。昨年に続いて開催された、元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんをコーチに招いたテニスクリニックでは、小学4年生以上のテニス経験者を対象に熱の入った指導が行われました。

その後、京都府立山城高等学校ダンス部が息の合ったパワフルなダンスを披露し、会場を盛り上げました。
第61回島津全日本室内テニス選手権大会の優勝者は以下の通りです。
| シングルス優勝 | ダブルス優勝 | |
|---|---|---|
| 男子 | 今井慎太郎選手 (エキスパートパワーシズオカ) |
井戸垣一志選手・大塚健太郎選手ペア (いずれも伊予銀行) |
| 女子 | 木下晴結選手(ミキハウス) | Sofia Costoulas選手(BEL)・ Sofya Lansere選手ペア |
プロテニスプレーヤー2名が加入!
4月1日、佐藤光(さとう ひかる)選手(2024年プロ転向)と阿部宏美(あべ ひろみ)選手(2022年プロ転向)がBreakersに加入しました。両選手からコメントが届いています。
佐藤光選手
阿部宏美選手
佐藤光選手のコメント
Breakersの一員として活動できることに、深い感謝と喜びを感じております。持ち前の明るさと根性でチームの士気を高めるとともに、フィジカルを武器にコートを駆け回り、チームの勝利に繋がるプレーを追求していきます!どうぞ応援のほどよろしくお願いいたします!
阿部宏美選手のコメント
今年からこのチームでプレーすることになりました。初めて挑戦する日本リーグを心から楽しみにしています。感謝と責任を忘れず、一戦一戦全力で戦います。応援よろしくお願いします。
※「第61回島津全日本室内テニス選手権大会」と「プロテニスプレーヤー2名が加入!」の写真:©MANO,Hiromasa/京都府テニス協会(円町駅の写真を除く)
タイトルとURLをコピーしました


