
排尿前後のわずかな体重差で尿量を測定するので、患者・医療従事者ともに直接尿を扱う必要はありません。尿の飛び散りや容器洗浄による感染リスクの低減につながります。
尿・廃棄物の処理、尿量測定に使う器具の洗浄や消毒作業が軽減できます。
排尿量測定システム「Urina」は、排尿前後の体重差を精密に測定することで尿量を測定・記録できるシステムです。
採尿や尿量の測定・記録・データ管理といった排尿測定の負担を大きく軽減できるだけでなく、院内での感染リスクや消耗品コストなどの低減にも貢献します。

Urina一括管理型システムは、24時間の排尿量管理と泌尿器科領域で有用な排尿日誌を自動作成することができます。
一括管理型システム
Urina一括管理型の測定部は標準型と省スペース型のどちらかを選ぶことができます。
「24時間排尿量管理」または「排尿日誌」を選択して集計結果を表示することができます。
個別管理型システム
患者用端末の画面や文字は見やすく、測定手順は音声ガイダンスでお知らせするので、高齢者でも安心して使用でき、その場ですぐに排尿量も確認できます。
簡単かつスムーズに測定できて、測定待ちも防げます。


測定後の排尿量は医師用端末にて集中管理、
排尿日誌を自動作成します。
排尿量計Urinaを複数台設置する際、患者がどの装置で測定すればよいかをわかりやすくするため、識別ラベルをご用意しました。

Urina排尿量測定システムの展示情報です。ぜひお立ち寄りいただき、お試しください。
*展示が中止になる場合もありますので、ご了承ください。
| 2027年2月5日(金)~6日(土) | 第44回日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会 | 山梨県立県民文化ホール | 詳細 |
| 2026年8月27日(木)~29日(土) | 第33回日本排尿機能学会 | 甲府記念日ホテル | 詳細 |
| 2026年7月4日(土) | 第43回日本二分脊椎研究会 | 山梨県立図書館(かいぶらり) | 詳細 |
| 2026年4月23日(木)~ 25日(土) | 第113回日本泌尿器科学会総会 | 国立京都国際会館 イベントホール | 終了 |
株式会社島津製作所 スタートアップインキュベーションセンター
〒604-8511 京都市中京区西ノ京桑原町1
| 製造販売届出番号 | 一般的名称 | 販売名 |
| 26B1X00003800001 | 再使用可能な尿流量計 | 排尿量計 Urina |
一般医療機器 特定保守管理医療機器
本製品の使用には、組合せ機器として患者用端末および医師用端末が必要です。