中期経営計画の基本方針

世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業

世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業

世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業

「人の健康」 「安心・安全な社会」 「産業の発展」の事業領域で、 さらなる事業拡大と企業価値向上に挑戦します。

事業活動を通じた社会貢献による企業価値の向上

事業活動を通じた社会貢献による企業価値の向上

事業活動を通じた社会貢献による企業価値の向上

2019年度 経営目標

2019年度 経営目標

2019年度 経営目標

理念体系と中期経営計画の関係

理念体系と中期経営計画の関係

理念体系と中期経営計画の関係

中期経営計画とその進捗について

中期経営計画では、「世界のパートナーと社会課題の解決に取り組む企業」を目指すというスローガンを掲げています。この中で、私たちは「ヘルスケア」「インフラ」「マテリアル」「環境/エネルギー」の4つを成長分野と位置付け、積極的な投資や取り組みを行っています。

例えば、ヘルスケア分野では、医療や医薬品分野などでの個々の課題に加えて、世界的な医療費の高騰や高齢化社会の進展に伴う社会の課題があります。この課題に対しては、最先端の科学技術で超早期診断を実現することで、疾患の重篤化を防ぎ、早期治療への道を拓き、医療費を抑え、健康寿命の延伸を目指しています。

インフラ分野では、建設施工時からかなりの時間が経過し、構造物の老朽化が社会課題として顕在化しつつあることに対して、解決を目指しています。エネルギー分野では、エネルギーミックスの議論が極めて重要な時期を迎えつつある中で、再生可能エネルギーの開発を支え、マテリアル分野にも関わる低環境負荷な新材料の研究支援などによって気候変動の解決を目指していく考えです。これからの私たちにとっての事業機会を国連のSDGsの観点でみると、17の目標の内いくつかに絞り込まれ、それがまさに戦略的CSR活動になります。

また、これ以外にもアフターマーケット事業の拡大に向けフランスの試薬製造会社Alsachim SAS社を買収する一方、産業機器事業を強化するためグループ会社2社を統合するなど、収益力強化に向けた施策を講じています。さらに、重要市場の一つである中国において計測機器事業の重要な開発拠点である「中国開発センター(上海)、質量分析センター(北京)、島津リサーチラボラトリ(上海)などを活用して、中国ニーズに合致した研究開発に取り組むことにより、中国での事業拡大をさらに加速させています。

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