i -PDeA II Intelligent Peak Deconvolution Analysis II

未分離ピークをデータ解析により分離定量する技術

i -PDeA IIは、分析種が複数あるが分離できないサンプルの分析や含有する不純物が不明なため、溶出位置が分からないなどの問題を解決するための技術であり、時間範囲と波長範囲を設定するだけでピークを分離することができます。

また、i -PDeA IIのピーク分離アルゴリズムはLabSolutions™の解析機能※に組み込まれているため、PDAデータはデータ変換を行うことなくシームレスにピーク分離を行い、分離後のピークの波形処理や定量計算を行ったり、ピークトップのスペクトルを用いたスペクトル同定やライブラリ検索を行うことが可能となります。

※ LabSolutions Ver. 5.90(ファイル管理版: LC/GC)Ver. 6.80(データベース管理版: DB)以降で使用可能です。

i -PDeA IIの特長

1. カラムで完全分離しなくても、高速で正確な定量が可能
2. 同じ分子量を有する異性体の分析にも適用可能
3. 分離後のデータに対するスペクトル解析も可能

カラムで完全分離できない3成分以上の共溶出ピークの分離が可能!

本機能搭載製品

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