レーザースペクトラムアナライザ SPG-V500

仕様

項目 仕様
(P/N: 691-18120-01) (P/N: 691-18120-02)
光コネクタ※1 FCコネクタ SMAコネクタ
測定波長範囲※2※3 185 ~ 1095 nm
同時測定波長幅※4 31.8 ~ 8.2 nm
波長分解能※5 0.04 nm以下
波長精度※6 ±0.4 nm
寸法・重量 W270 × D650 × H208 mm、18.1 kg
精度保証温度 23±4 ℃
動作温度・湿度環境※7 23±10 ℃・30~70 %
制御ソフトウェア SPG-V500 Measurement Software
対応OS Windows® 10 Professional (64bit) 日本語版
グラフ表示※8 スペクトルグラフ、トレンドグラフ※9、強度マップ
データ解析 ピーク波長、半値幅、閾値幅
保存 スペクトル保存※10、連続保存※11、インターバル保存※12
校正 原点調整※13
PCインターフェース USB 2.0
電源 ACアダプタ(100 V)
最大消費電力 15 VA
付属品※14 ACアダプタ、USBケーブル、GNDケーブル、制御ソフトウェアCD
構成ファイルCD、取扱説明書、センサボードドライバーCD
 1) 各仕様にあった光ファイバケーブル(推奨コア径: 200~600 µm)を取り付けます。本装置はクラス3Rまでのレーザー光入射に対応します。
 2) 設定波長範囲は200~1092 nmです。設定波長はセンサ中央付近で測定される波長です。
 3) 測定光に測定波長の整数分の1の波長の光を含む場合は次数分離フィルタを使用してください。
 4) リアルタイム測定できる波長幅です。設定波長ごとに決まります。
 5) 検査波長は253.7 nm、546.1 nm、912.3 nm、1092.2 nmです。センサ中央付近の値です。
 6) 検査波長は253.7 nm、546.1 nm、912.3 nm、1092.2 nmです。原点調整機能使用後の値です。
 7) 結露、粉塵、振動なきこと。
 8) 参照機能では指定したスペクトル保存データのスペクトルグラフが確認できます。
 9) ピークカウント値、カウント値の総和、ピーク数、ガウシアンフィッティング曲線(RMS法)の半値幅・中心波長から選択できます。
10) 1つのスペクトルデータを手動で保存する機能(DAT形式)。スペクトルグラフ画像データ(PNG形式)も保存できます。
11) 最大10000回の連続データを自動で保存する機能(DAT形式)。
12) 最大10条件、1条件につき最大1000回のデータを指定インターバル(10~1000 s)ごとに保存する機能(DAT形式)。
13) 白色光源を入射し、積分時間を調整すると自動で原点調整を行います。
14) PC、光ファイバケーブルは別売です。