レーザモジュール&レーザデバイスファイバ結合型高輝度青色ダイレクトダイオードレーザ
BLUE IMPACT™ 100Wタイプ

ファイバ結合型高輝度青色ダイレクトダイオードレーザBLUE IMPACT™

BLUE IMPACT™

概要 - ドライバー体型モデル -

BLUE IMPACT™の特徴

弊社の所有する精密調整技術を駆使し、多数の青色レーザを光ファイバにカップリングさせ、高出力を実現したレーザです。

  • ファイバコア径100 µm
  • 100 Wの高出力を実現

青色レーザの応用

加工

銅、金のような難加工材への光の吸収率が非常に高い。

応用例
用途:3Dプリンタ・コーディング、レーザハンダ

  • 3Dプリンタ
  • コーティング/クラッディング
  • アニーリング
  • マイクロウェルディング
  • シート素材切断・切り抜き
  • ソルダーリング/ブレージング
  • マーキング
  • 蛍光体励起光源

ドライバの仕様

  • 光出力(LD電流)調整機能を搭載
  • デジタル変調対応(~10 kHz)
  • LD部温度モニタリング可能
外形図

加工例 銅板30 µmの重ね溶接

銅、金をはじめ金属への高い吸収率を活かした微細加工

従来のファイバレーザやCO2レーザに比べて、ブルー光はほとんどの金属で吸収率が高く、特に赤外レーザでは加工が難しかった金や銅に対して、高品質・高効率・低消費電力な加工が可能になります。
最小限の熱量で加工ができるため、周囲への影響を抑えた熱変性領域の小さい高品質加工が可能です。

金属の光吸収特性とレーザ波長