レーザモジュール&レーザデバイスQPM型波長変換デバイス

PPMgSLT

QPM型波長変換デバイス PPMgSLT

概要

PPMgSLTデバイスは、MgOをドープした定比組成のタンタル酸リチウム〔MgO:SLT〕基板に周期分極反転構造(Periodically Poled structure)を形成した 擬似位相整合(Quasi Phase matching)型の波長変換デバイスです。
MgO:SLT結晶が、高出力のレーザの波長変換を可能にし、また島津製作所の高度な分極反転技術が、広い開口範囲においても、均一で効率の良い波長変換を可能にしています。
標準でグリーン光発生(532nm)、ブルー光発生(473nm)、イエロー光発生(558nm)の第二高調波発生用素子をご用意していますが、光パラメトリック発振デバイス、和周波、差周波発生デバイス、 さらに様々な波長帯についても対応しますので、詳細はお問い合わせください。